# アイリッジ（3917） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251110592935
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2Q累計は売上高が前年同期比7.4%増となった一方、EX-DX領域などへの先行投資で調整後営業利益は83百万円の赤字となった。当期純利益は関係会社株式の売却益により672百万円へ大幅増益となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

EX-DX領域の成長やアプリビジネス事業の拡大が増収に寄与した一方、採用を中心に188百万円の先行投資を実施したこと、前年2Qにビジネスプロデュース事業の大型案件が計上されていた反動で調整後営業利益が悪化した。当期純利益は関係会社株式の売却益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3096,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":1668.4}
- 売上総利益: 880百万円、売上総利益率28.4%、前年同期比-3.2ポイント
- 営業利益率: 調整後営業利益率は未開示。実績営業利益率は未開示
- 販管費: {"value":1038,"unit":"百万円、売上高販管費率は未開示"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,611百万円、売上総利益461百万円、営業利益-57百万円、調整後営業利益-45百万円、経常利益-30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益731百万円。アプリビジネス事業売上高1,257百万円、ビジネスプロデュース事業売上高354百万円
- 通期業績予想: 売上高72億円、調整後営業利益3億円、調整後営業利益率4.2%。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高22.4%のみ明示
- 計画に対する自己評価: 順調に推移。ビジネスプロデュース事業は通期では計画通り推移できる見通し
- セグメント別実績: アプリビジネス事業：売上高2,392百万円、前年同期比+18.8%、調整後営業利益389百万円、前年同期比-0.1%。ビジネスプロデュース事業：売上高704百万円、前年同期比-19.1%、調整後営業利益-6百万円（前年74百万円）。連結：売上高3,096百万円、前年同期比+7.4%、調整後営業利益-83百万円
- 増減要因の内訳: 25/3期2Q調整後営業利益99百万円から、アプリビジネス・EX-DX領域成長分+156百万円、人件費・採用費の先行投資-188百万円、ビジネスプロデュース大型案件の前年2Q計上分-55百万円、その他-95百万円を経て、26/3期2Qは-83百万円
- 主要KPI: 導入アプリMAU：1億超、前年同期比+7.6%（大口解約剥落分を除くと+15.3%）。ストック型収益：前年同期比+41.1%。Co-Assign累計導入社数：250社超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結254人、前期末比22人増
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期：売上高82億円以上、調整後営業利益5億円以上、調整後営業利益率6.1%以上。2030年3月期：売上高150億円、調整後営業利益15億円、調整後営業利益率10.0%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アプリビジネス・DX市場の現在の市場規模1,668億円、2030年市場見込4,330億円。ビジネスプロデュース市場の現在の市場規模4,737億円、2030年市場見込18,932億円。主要業種の取引シェア：鉄道63%、小売・流通45%、金融25%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EX-DX領域の拡大、「バイトルトーク」の新機能提供、博報堂との合弁会社HAKUHODO BRIDGEによる事業展開、沖縄テレビとの地域企業向け会員プラットフォーム事業、APPBOXパートナープログラムの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「26/3期通期業績予想に対する売上高の進捗率」「2Qの売上高進捗率は22.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期目標達成に向けて順調に推移」「通期では計画通り推移できる見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期連結 2Q単独」売上高1,611百万円、親会社株主に帰属する当期純利益731百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の変動要因」アプリビジネス・EX-DX領域成長分+156、人件費・採用費の先行投資-188、ビジネスプロデュース大型案件前年2Q計上分-55、その他-95」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用等の先行投資を行ったこと」「採用を中心とする先行投資により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」各事業の売上高および調整後営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」原価人件費、外注費、その他原価。「販売管理費の推移」人件費、採用費、管理諸費・支払報酬等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「188百万円の大規模な先行投資」「前年同期比183百万円減の-83百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中にはこれらの投資を成果創出へと結びつけ」「下期に偏重する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027の業績目標」25/3期実績67億円・2.5億円、26/3期目標72億円・3億円、27/3期目標82億円以上・5億円以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バイトルトーク」に新機能実装、「HAKUHODO BRIDGE」を設立、「沖縄テレビ放送と会員プラットフォーム事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU、ストック型収益、約1,300社、約34,000人、Co-Assign累計導入社数250社超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「剥落分除くMAU＋15.3％」「ストック型収益は前年同期比+41.1％」「初年度目標1,000社に対し2倍近いペース」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は254名」「前期末より22名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の市場規模1,668億円」「2030年市場見込4,330億円」「鉄道63%、小売・流通45%、金融25%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用中心に188百万円の大規模な先行投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期決算説明資料」、目次に決算・事業トピックス・成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料」に会社概要・沿革・グループ事業概要を掲載。前半は決算概要・セグメント実績・成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降も更なる成長を見込む」「2026年春を目途に…リリース予定」「変動する可能性があります」」）
