# アイリッジ（3917） アイリッジ、特定非営利活動法人 金融IT協会へ入会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251027579624
種別: その他開示
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、特定非営利活動法人金融IT協会に入会した。入会を通じて、金融業界への知見提供やデジタル人材育成・IT活用促進への取り組みを強化する。

## 会社が挙げた理由

今後一層の関係構築と金融業界への貢献を目指すため。また、金融業界への知見提供やデジタル技術活用促進の取り組みをさらに強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX
- 相手先: 特定非営利活動法人金融IT協会
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 FinGATE KAYABA 205。理事長は山口省蔵。2011年2月設立。金融機関やパートナー企業、関連団体等の金融関係者のデジタル人材育成、ITスキル継承、知識共有やコミュニティ提供に取り組む特定非営利活動法人。
- 当社との関係: 今回、アイリッジが金融IT協会へ入会。アイリッジは金融機関アプリへのマーケティングツール導入、知見提供、人材交流に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月28日（入会公表日。契約・締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融業界、金融機関アプリ、デジタル人材育成、ITスキル継承、デジタル技術活用促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: APPBOXは通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数を削減。最短1ヵ月でミニマム機能のアプリを開発可能。
- 利用実績: 約90にのぼる金融機関アプリへのマーケティングツール導入実績。アイリッジが手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「金融IT協会へ入会したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、今後一層の関係構築および業界への貢献を目指し、同協会に入会する運びとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「アイリッジ、特定非営利活動法人 金融IT協会へ入会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入会したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「入会したことをお知らせします」「さらに強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人金融IT協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区…」「代表者：理事長 山口省蔵」「設立：2011年2月」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数を削減」「最短1ヵ月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://fita.or.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大3割程度」「最短1ヵ月」「約90」「1億超」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融業界への知見提供」「約90にのぼる金融機関アプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「金融IT協会へ入会」である。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社アイリッジ…は、…金融IT協会へ入会」と記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約90にのぼる金融機関アプリへのマーケティングツール導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」「『APPBOXコネクト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」「拡張性に優れた」」）
