# アイリッジ（3917） アイリッジ、「Japan DX Week秋2025 第16回社内業務DX EXPO秋」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20251015574039
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、2025年10月22日から24日まで幕張メッセで開かれるDX展示会に出展する。主力のアプリ開発・運用基盤「APPBOX」や、公開予定のLINEミニアプリを来場者が体験できる展示を行う。

## 会社が挙げた理由

企業の生産性向上や業務効率化を目指す展示会で、APPBOXや企業・店舗向けアプリの開発事例を紹介し、来場者に製品の手軽さ・使いやすさを体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX（アップボックス）、LINEミニアプリ
- 相手先: RX Japan株式会社（展示会主催者）
- 相手先の概要: Japan DX Weekを主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: アイリッジが展示会に出展する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日～10月24日（展示会の開催予定日）／LINEミニアプリは2025年10月下旬公開予定
- 適用分野: リテールテック、フィンテック、MaaS、業務支援、企業・店舗向けアプリ開発、会員システム・POS・基幹システムとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 1-8ホール（千葉市美浜区中瀬2-1）／ブース番号A25-42（5ホール）
- 拠点の規模: 1-8ホール、5ホール内の1ブース。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: APPBOX利用により、通常のスクラッチ開発に比べ最大3割程度の工数削減。最短1ヵ月でミニマム機能のアプリを開発。
- 利用実績: アイリッジが手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RX Japan調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月22日から10月24日の3日間、幕張メッセで開催される」「出展することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期 10月22日（水）～10月24日（金）10:00～17:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月15日」「2025年10月22日から10月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展することをお知らせします」「最新LINEミニアプリも体験可能です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催 RX Japan (株)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業・店舗向けアプリの展示との記載はあるが、導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大3割程度の工数を削減」「最短1ヵ月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大3割程度」「最短1ヵ月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「下半期最大級（RX Japan調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大3割程度の工数を削減」「最短1ヵ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「幕張メッセ」「ブース番号 A25-42」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「APPBOXを中心に」「今月下旬公開予定の最新LINEミニアプリも体験可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』が主力プロダクトです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジは…出展することをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「下半期最大級（RX Japan調べ）」「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のスクラッチ開発に比べて最大3割程度の工数を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」「『APPBOXコネクト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「下半期最大級」「国内最大級」「拡張性に優れた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
