# アイリッジ（3917） 「キラリトギンザ」が「ONE GINZA」へ。Qoilがキービジュアル、ムービー、告知施策をプロデュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250918559733
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、JLLリテールマネジメントが運営する商業施設「キラリトギンザ」の「ONE GINZA」へのリニューアルに合わせ、キービジュアル、エントランスムービー、屋外・Web広告などの告知施策を支援した。9月20日・21日には来館者へバラ1,000本を配布する予定。

## 会社が挙げた理由

「ONE GINZA」へのリニューアルを告知し、来館者に施設を疑似体験してもらうことや、銀座の街にオープンを印象付けること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ONE GINZA、キービジュアル、エントランスムービー、屋外広告・Web広告、ウェルカムローズ
- 相手先: JLLリテールマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯尾太一。商業施設「キラリトギンザ」を運営。資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: QoilがJLLリテールマネジメント株式会社運営施設のリニューアル告知施策を支援
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月20日（ONE GINZAのリニューアルオープン予定日。告知施策は同日から展開、一部事前実施）
- 適用分野: 商業施設のリニューアル告知・マーケティングコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座（銀座駅等で広告展開。施設の詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 9 月 20 日に『ONE GINZA』としてリニューアルオープン予定」「2 日間で 1,000 本のバラを配布予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 20 日」「9 月 20 日と 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リニューアル告知施策を支援したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 9 月 19 日」／「2025 年 9 月 20 日に…リニューアルオープン予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援したことをお知らせします」「リニューアルオープン予定」「配布予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JLL リテールマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JLL リテールマネジメント株式会社…が運営する商業施設『キラリトギンザ』のリニューアル告知施策を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯尾 太一」「商業施設『キラリトギンザ』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JLL リテールマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2 日間で 1,000 本のバラを配布予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2 日間で 1,000 本のバラを配布予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JLL リテールマネジメント株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9 月 20 日と 21 日」「2 日間で 1,000 本のバラ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もビジネスゴールにつながるクリエイティブ開発のご支援を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キービジュアル開発やエントランスムービー制作、各種広告施策を一貫して担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商業施設『キラリトギンザ』のリニューアル告知施策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『キラリトギンザ』から『ONE GINZA』へのリブランディング」「リニューアル告知施策」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Qoil は…キービジュアル開発やエントランスムービー制作、各種広告施策を一貫して担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジ…の連結子会社…株式会社 Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ハイクラス層の方々に向けた唯一無二の価値を提供する施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「銀座の街」「銀座駅等の駅構内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「商業施設『キラリトギンザ』のリニューアル告知施策を支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ONE GINZA」「キービジュアル」「エントランスムービー」「ウェルカムローズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「株式会社 Qoil」、末尾に広報担当のEmail・TELを記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重厚感とラグジュアリー感」「唯一無二の価値」「効果的なリーチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リニューアルオープン予定」「配布予定」」）
