# アイリッジ（3917） 10代、20代のブランドシェア4割、若年層の圧倒的支持を集める日用品、生活雑貨アプリが明らかに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250918559251
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、日用品・生活雑貨店アプリの利用状況や使いやすさに関する調査結果の一部を公表した。10～20代では無印良品アプリの利用シェアが4割で、ニトリ・無印良品のアプリ利用者が全体の6割超となった。

## 会社が挙げた理由

消耗品や日用品の購入頻度が高く来店機会が多いことから、ニトリや無印良品のアプリを使う習慣がつきやすいためと推察している。また、年代ごとの興味関心や重視点の違いが利用ブランドの差に表れたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無印良品アプリ、ニトリのアプリ、カインズのアプリ、ロフトのアプリ、日用品・生活雑貨店のアプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アイリッジが日用品・生活雑貨アプリに関する利用実態調査を実施し、調査結果を公表。自社のアプリ開発・マーケティング支援サービスも紹介している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日用品・生活雑貨店、店舗アプリ、OMO、アプリマーケティング、UI/UX改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 10～20代における無印良品アプリの利用シェア4割、カインズのアプリで「使いやすい」が6割近く
- 利用実績: 調査対象2,205名、そのうち日用品・生活雑貨アプリ利用者220名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アイリッジが実施した『日用品・生活雑貨アプリの利用に関する調査』。インターネットリサーチ、調査期間は2025年3月25日～31日および3月27日～29日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月18日」「調査期間 ①2025年3月25日～2025年3月31日 / ②2025年3月27日～2025年3月29日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本調査では全国の成人男女2,205名に事前アンケートを実施」「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シェア4割」「『使いやすい』の回答が最多」「ためと推察される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10～20代で『無印良品』のアプリがシェア4割」「『使いやすい』が6割近く」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2025年3月25日～31日」「サンプル数 2,205名 / 220名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方法 インターネットリサーチ」「株式会社アイリッジが…調査を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「シェア4割」「サンプル数 ①2,205名 / ②220名」「2025年3月25日～31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もアプリ開発およびUI/UX支援を通じて、お客さまのビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果の公表および既存の「アプリ成長支援サービス」の紹介」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社アイリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「若年層の圧倒的支持」「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の成人男女2,205名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象…2,205名」「そのうち…利用していると回答した220名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「利用率TOP3アプリの『使いやすさ』評価比較」「無印良品・ニトリ・カインズ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「若年層の圧倒的支持」「業界トップクラス」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ためと推察される」「つながると考えられます」「こともうかがえ」」）
