# アイリッジ（3917） アイリッジグループ、アマノのLINEを活用した駐車場サービスに関する実証実験を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250910555433
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジとQoilが、アマノの「AMSパーク大日」で行うLINE活用型駐車場サービスの実証実験を支援しました。LINEミニアプリで割引クーポンや満空・料金情報を提供し、利用者の利便性や駐車場の集客力を検証します。

## 会社が挙げた理由

駐車券や割引券を持ち歩く必要があること、入庫時間を忘れることなどの課題を解消し、LINEミニアプリによるユーザー体験向上、LINE公式アカウントの受容性や集客力の変化を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINEミニアプリ、LINE公式アカウントを活用した駐車場サービス
- 相手先: アマノ株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：山﨑 学、ゲート式駐車場機器において国内シェア60%を占めると記載。
- 当社との関係: アイリッジはLINEミニアプリの開発、Qoilはコピーライティング、実証実験告知ページ・各種掲示物の制作を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月25日から実施（予定・実証実験期間は2025年10月31日まで）
- 適用分野: 駐車場運営、駐車料金割引、駐車場から店舗・施設への送客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AMSパーク大日（大阪府守口市大日東町11）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1時間分の駐車料金を割引
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アマノによる推計値（ゲート式駐車場機器の国内シェア60%）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「LINEを活用した駐車場サービスに関する実証実験」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証実験を支援したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月25日から10月31日まで実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験を支援したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月25日から10月31日まで実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後はさらなる機能の拡充を図りつつ」「導入を視野に入れ」「ご支援を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマノ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アマノ株式会社が…実施する『LINEを活用した駐車場サービスに関する実証実験』を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：山﨑 学」「ゲート式駐車場機器において国内シェア60%」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アマノ株式会社が…実施する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1時間分の駐車料金が割引になるクーポン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「配付予定数に達した場合は、クーポンの配布を中止する場合があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマノ株式会社」「実証実験告知ページ：https://www.ams-amano.co.jp/lp-linedpkticket/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1時間分の駐車料金が割引」「2025年8月25日から10月31日まで実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代パーキングやミニアプリを活用した駐車場から店舗への送客」「ビジネス展開のご支援を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LINE公式アカウントの導入支援やクーポンを活用した集客支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証の場である『AMSパーク大日』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「LINEミニアプリによってユーザー体験向上を図り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイリッジはLINEミニアプリの開発を、Qoilは…制作を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジと連結子会社…株式会社Qoilは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ゲート式駐車場機器において国内シェア60%※1」「※1）アマノによる推計値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「AMSパーク大日（大阪府守口市大日東町11）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AMSパーク大日」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「施設でもらう割引券を持ち歩く必要があったり、駐車券がないことで入庫時間を忘れてしまったりという課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINEミニアプリ」「LINE公式アカウント」「AMSパーク大日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい体験による駐車場の集客力向上やビジネス創出の可能性を検証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配付予定数に達した場合は、クーポンの配布を中止する場合があります」「導入を視野に入れ」「目指してまいります」」）
