# アイリッジ（3917） アイシーティーリンク株式会社がアサインの見える化に向け人材配置の最適化プラットフォーム「Co-Assign」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250908554766
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイシーティーリンク株式会社が、人員の割り当てや稼働予定・実績を管理する「Co-Assign」を試行導入した後、正式導入した。これにより、複数拠点にまたがるアサイン状況の共有や調整を効率化し、生産性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

アサイン状況の共有、アサイン調整、進捗確認に時間がかかっていたこと、複数ツールへのデータ入力の手間を削減したかったこと。また、機能が課題やニーズに合致し、ユーザーインターフェースがシンプルで使いやすいと評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Co-Assign（コーアサイン）
- 相手先: アイシーティーリンク株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館7階、設立：2016年10月、代表者：代表取締役 田辺泰三、事業内容：ライセンスや機器販売からコンサルティング、システム設計・構築、運用設計、マニュアル作成、ヘルプデスクサポートまでを一括したワンストップソリューションとして提供
- 当社との関係: アイシーティーリンク株式会社がアイリッジのサービスを導入した顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（トライアル導入）、2025年9月（正式導入）
- 適用分野: 受託プロジェクトのアサイン管理、人材配置、プロジェクト管理のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都、大阪、博多（アイシーティーリンクの拠点）
- 拠点の規模: アサイン管理対象：約70人、複数拠点（東京、大阪、博多）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アイシーティーリンク株式会社が導入（2025年6月にトライアル、2025年9月に正式導入）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月に正式導入となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月に正式導入となりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社が…『Co-Assign』を導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月に正式導入となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式導入となりました」「生産性向上を目指す」「支援していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『Co-Assign』をトライアル導入しました」「正式導入となりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館7階」「設立：2016年10月」「代表者：代表取締役 田辺泰三」「事業内容：…ワンストップソリューションとして提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社が…『Co-Assign』を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社が…『Co-Assign』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約70人のアサイン管理」「拠点が東京、大阪、博多」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約70人のアサイン管理」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社（https://ictlink.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約70人」「2025年6月に『Co-Assign』をトライアル導入」「2025年9月に正式導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「待機工数を削減し、受注キャパシティーが拡大します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アサイン管理の最適化プラットフォーム『Co-Assign』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アイシーティーリンクでは…約70人のアサイン管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Co-Assign』について」「アサイン管理の脱Excelサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジでは今後も…『Co-Assign』のサービス向上を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社が…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「拠点が東京、大阪、博多と複数あり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アイシーティーリンク株式会社が…『Co-Assign』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アサイン管理の脱Excelサービス」「要員計画の脱Excel化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Co-Assign（コーアサイン、https://www.co-assign.com/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『高い解像度』でチーム内に共有」「シンプルで使いやすいユーザーインターフェース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産性向上を目指す」「支援していく予定です」」）
