# アイリッジ（3917） 「日本生命アプリ」にアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250825546937
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

日本生命の公式アプリ「日本生命アプリ」に、アイリッジのアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」が導入された。今後、APPBOXの機能や知見を活用して、利用者とのコミュニケーションやユーザー体験の向上を支援する。

## 会社が挙げた理由

日本生命アプリのさらなるユーザー体験向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本生命アプリ、APPBOX（アップボックス）
- 相手先: 日本生命保険相互会社
- 相手先の概要: 本店：大阪府大阪市、代表取締役社長：朝日 智司。生命保険事業を営む会社。
- 当社との関係: アイリッジが日本生命の公式アプリにAPPBOXを導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みとの記載はあるが、開始日は不明）
- 適用分野: 日本生命の契約内容の確認、各種手続き、利用者とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本生命アプリ：300万ダウンロード超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『日本生命アプリ』にアプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』が導入されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」「一助となっていくことを目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本生命の公式アプリ『日本生命アプリ』に…『APPBOX』が導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：大阪府大阪市、代表取締役社長：朝日 智司」および「日本生命の契約内容の確認や各種手続き」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本生命保険相互会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300万ダウンロードを超え利用されています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「300万ダウンロードを超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「300万ダウンロードを超え利用されています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300万ダウンロードを超え利用されています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなるユーザー体験向上のため」「最適なコミュニケーションを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『日本生命アプリ』に…『APPBOX』が導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本生命の公式アプリ『日本生命アプリ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなるユーザー体験向上のため、『APPBOX』の導入が決定しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『APPBOX』は…アプリビジネスプラットフォームです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…は、日本生命保険相互会社…の公式アプリ…に…導入されたことをお知らせします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本生命の公式アプリ『日本生命アプリ』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本生命保険相互会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部システムや各種他社ツールとの連携を前提」「ベンダーフリーで内製化も妨げない機能拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX（アップボックス）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩なモジュール」「拡張性に優れた」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一助となっていくことを目指してまいります。」」）
