# アイリッジ（3917） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250807535159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.3％増となった一方、案件拡大に伴う人員・セキュリティ関連コストなどが先行し、調整後営業損益は赤字が拡大した。また、子会社株式の譲渡に伴い、通期業績予想を修正し、第2四半期に約9億円の特別利益を計上する予定とした。

## 会社が挙げた理由

アプリビジネス事業のEX-DX関連の増収や既存取引先の売上拡大が寄与した一方、案件拡大に伴う開発体制の強化、セキュリティ対応強化、EX-DX関連ソフトウエアの減価償却開始などのコストが先行した。通期予想の修正理由は、連結子会社フィノバレーの株式譲渡により、第2四半期に特別利益を計上する予定となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"28.6%","前年同期比":"-1.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":519,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1575,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1125,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":-62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-83,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-73,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"修正内容":"子会社株式譲渡により第2四半期に特別利益約9億円を計上予定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"アプリビジネス事業":{"売上高":{"value":1134,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+20.9%","調整後営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+12.4%"},"ビジネスプロデュース事業":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+10.7%","調整後営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"フィンテック事業":{"売上高":{"value":91,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+18.4%","調整後営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円"}},"全社経費":{"調整後営業利益":{"value":-218,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":259,"単位":"人","期中の増減":"前期末より9名増","採用計画":"プロジェクトマネージャーを中心とした採用を強化"}
- 業績見通しの前提: 売上高は例年下期に偏重する傾向があり、2026年3月期も同様の傾向を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","売上高":{"value":82,"unit":"億円以上"},"調整後営業利益":{"value":5,"unit":"億円以上"},"調整後営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"},"長期目標年度":"2030年3月期","長期売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"長期調整後営業利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"現在4,737億円、2030年見込18,932億円（アプリビジネス＋DX市場）／現在1,668億円、2030年見込4,330億円（ビジネスプロデュース市場）","シェア":"小売45%、鉄道63%、金融25%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JR西日本の新決済サービスWesmo!アプリの開発支援、肥後銀行のくまモン!PayへのAPPBOX導入および統合マーケティング支援、つくばエクスプレスTXアプリの開発支援、APPBOXパートナープログラムの拡充、DX人材最適活用ソリューションおよびリテールメディアへの取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「26/3期通期業績予想に対する売上高の進捗率」「1Qの売上高進捗率は21.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期目標達成に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期1Q」「26/3期1Q」の実績表、および「25/4～25/6月」の四半期実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比30百万円減」「アプリビジネス事業で20百万円増益」「全社経費が44百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発体制の強化及びセキュリティ対応強化等のコストが先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」の売上高・調整後営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価人件費、外注費、その他原価、人件費、採用費、業務委託費などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比30百万円減の-62百万円」「全社経費が44百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高は例年下期に偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標達成に向けて順調に進捗」「26/3期も同様の傾向を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027」の売上高・調整後営業利益について、25/3期実績、26/3期目標、27/3期目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Wesmo!アプリを開発支援」「くまモン!PayアプリにおいてAPPBOXが採用」「APPBOXパートナープログラムの拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU、ストック型収益、Co-Assign累計導入社数、有料利用社数、MRRの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAUは前年同期比＋13.1％」「ストック型収益は前年同期比＋45.6％」「有料利用社数＋47.7％」「MRR＋61.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は259名」「前期末より9名増」「採用の強化を図る」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年市場見込18,932億円」「小売45％、鉄道63％、金融25％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、目次に決算・経営トピックス・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料」に会社概要、沿革、事業概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「計上予定」「見込む」「変動する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「沿革」「事業概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
