# アイリッジ（3917） 会員証とクーポンの最新利用実態から読み解く「最適な顧客接点」の仕組み作りオンラインセミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250801528096
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

株式会社アイリッジが、会員証・クーポンの利用実態やUX改善をテーマにした無料オンラインセミナーを、2025年8月26日に開催し、8月29日にアーカイブ配信する。

## 会社が挙げた理由

会員証やクーポンが重要な顧客接点となる一方、アプリの使いづらさや提示しにくさなどの課題があるため、最新の利用実態調査や事例をもとに戦略設計・UX改善・運用のヒントを提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月26日（予定）、2025年8月29日（予定・アーカイブ配信）
- 適用分野: 小売・流通業界、アプリの会員証・クーポン運用、UX改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生活者の約8割がアプリの使いづらさ・提示しにくさなどのUX課題を感じている
- 利用実績: 手がけたアプリの月間アクティブユーザー数：国内最大級の1億超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アイリッジが実施した最新の利用実態調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年8月26日（火）、8月29日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月26日（火）16:00～16:45、2025年8月29日（金）12:10～12:55」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「オンラインセミナーを開催することをお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年8月26日と8月29日にオンラインセミナーを開催する」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「オンラインセミナーを開催することをお知らせします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「開催概要の対象者は一般的な対象者の列挙であり、導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「月間アクティブユーザー数」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「生活者の約8割、月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超、2025年8月26日・29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「オンラインセミナーを開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本ウェビナーでは」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「開催概要、セミナー内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社アイリッジは…オンラインセミナーを開催することをお知らせします」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイリッジ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「オンライン（Zoomウェビナー）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp、TEL：03-6441-2325」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「“最適な顧客接点”、“使われるアプリ”、国内最大級の1億超」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
