# アイリッジ（3917） つくばエクスプレス「TXアプリ」を開発支援、「APPBOX」によるストレスフリーな鉄道利用体験を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250731524882
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、首都圏新都市鉄道のつくばエクスプレス公式スマートフォンアプリ「TXアプリ」の開発を支援した。アプリには、アイリッジの「APPBOX」を使ったプッシュ通知、アプリ内メッセージ、イベントトラッキングなどの機能が搭載され、2025年8月18日に提供開始予定である。

## 会社が挙げた理由

豊富な鉄道アプリ開発の実績と知見を評価され、開発パートナーに選ばれたため。アプリでは運行状況に合わせた顧客体験の提供、遅延証明書の自動反映による業務効率化、駅係員の問い合わせ対応負荷や公式サイトのアクセス負荷の軽減を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TXアプリ、APPBOX（アップボックス）
- 相手先: 首都圏新都市鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：渡邊 良、つくばエクスプレスを運営
- 当社との関係: 首都圏新都市鉄道株式会社が運営するつくばエクスプレスのアプリについて、アイリッジが開発を支援した開発パートナー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月18日（月）予定
- 適用分野: 鉄道利用、列車運行情報、遅延証明書、時刻・運賃検索、振替輸送、駅情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内大手鉄道事業者の公式アプリ支援におけるシェア6割超（社数ベース・2024年末時点）；列車走行位置をリアルタイム表示；運行情報は10分以上の遅れまたは見込みで通知；遅延証明書は5分以上の遅延で発行
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 8 月 18 日に提供開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発支援したことをお知らせします」「開発パートナーに選ばれました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2025 年 8 月 18 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『TX アプリ』を開発支援」「提供開始予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 8 月 18 日に提供開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始予定」「将来的には…支援を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「首都圏新都市鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「つくばエクスプレス（TX）を運営する首都圏新都市鉄道株式会社」「開発支援した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：渡邊 良」「つくばエクスプレス（TX）を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「首都圏新都市鉄道株式会社」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「首都圏新都市鉄道株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「運行情報をお知らせ」「5 分以上の遅延時間が発生した場合に発行」「駅係員の問い合わせ対応負荷や公式サイトのアクセス負荷も軽減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「提供開始予定」「将来的には…支援を目指してまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「首都圏新都市鉄道株式会社」「つくばエクスプレス（TX）を運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 8 月 18 日（月）」「10 分以上の遅れ」「5 分以上の遅延時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には沿線のお客さまとのさまざまなコミュニケーションの支援を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『TX アプリ』を開発支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「つくばエクスプレス『TX アプリ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『TX アプリ』」「2025 年 8 月 18 日に提供開始予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発支援した」「APPBOX…の…機能が導入されています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジは…開発支援した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トップクラスの実績」「シェアは 6 割超」「国内最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「つくばエクスプレス線の時刻・運賃を検索できます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「TXアプリの利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鉄道会社によっては…手動で遅延時間を入力」「『TX アプリ』では…自動反映される仕組みを構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」「TX-3000 系」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの実績」「ストレスフリーな鉄道利用体験」「『TX アプリ』のこだわり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始予定」「将来的には…支援を目指してまいります」」）
