# アイリッジ（3917） アイリッジ、専門スタッフの伴走型コンサルティングによるアプリ企画・RFP作成支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250728521839
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、企業向けにスマートフォンアプリの企画とRFP作成を支援するコンサルティングサービスを正式なメニューとして提供開始した。開発依頼なしで企画・RFP作成だけを利用でき、支援範囲も企業ごとに調整できる。

## 会社が挙げた理由

OMOアプリの高度化により企画に専門知識が求められる一方、企画やRFPの精度不足による仕様変更、予算超過、スケジュール遅延などの課題を抱える企業が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アプリ企画/RFP作成支援サービス、APPBOX（アップボックス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月29日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業のスマートフォンアプリ開発、OMOアプリプロジェクト、小売・流通、鉄道、金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手戻りを最小限に抑え、コスト削減と開発期間短縮に貢献（数値未開示）
- 利用実績: アプリ開発・運用・マーケティング支援実績が300社超（過去実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年実績・アイリッジ調べ（小売・流通は主要業種の売上上位3社を対象に算出）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「企画/RFP作成支援サービスを提供開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式にメニュー化する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月29日」／「サービスを提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも個別のご要望に応じて…支援してまいりましたが…このたび正式にメニュー化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供開始」／「2025年7月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い企業」などの一般的な表現のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300を超える企業のアプリ開発や運用・マーケティングを手がけ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「300を超える企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年実績・アイリッジ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300を超える企業」／「取引シェア45％、…63％、…25％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を加速するアプリプロジェクトを実現」／「アプリを増やしていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ企画/RFP作成支援サービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「幅広い企業の課題解決を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび正式にメニュー化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジのアプリ企画/RFP作成支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…は…サービスを提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「トップクラスの実績」／「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」／「2024年実績・アイリッジ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の1億超」／「小売・流通の売上上位企業」「鉄道事業者」「金融機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300を超える企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なコンサルティング会社やSIerとは異なり、よりアプリに特化した専門性の高いスタッフ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」／「RFP（提案依頼書）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの実績」／「国内最大級」／「数多くの成功事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
