# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、株式会社イッティの「Dr.Bones Pillow」クリエイティブをプロデュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250630503796
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、イッティの機能性枕「Dr.Bones Pillow」の広告コピー、キービジュアル、ブランドサイト、動画などのクリエイティブを一貫して制作した。

## 会社が挙げた理由

「Dr.Bones Pillow」の機能性や価値、山口氏の理論設計に基づく製品特長を分かりやすく表現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dr.Bones Pillow for kumonoyasuragi、Dr.Bones Pillow、雲のやすらぎシリーズ
- 相手先: 株式会社イッティ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：尾崎 雅彦。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Qoilが株式会社イッティの製品のクリエイティブプロデュースを担当。以前にも取引・支援関係があった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月26日（発売済み）
- 適用分野: 寝具、睡眠、美容、ストレートネック対策、体圧分散
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 雲のやすらぎシリーズ累計販売数30万個突破（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クリエイティブをプロデュースしたことをお知らせします」「2025年6月26日に発売した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月26日に発売した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月発売の『雲のやすらぎプレミアム マットレス II』での…実績から本件プロデュースを担当」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「製品は「2025年6月26日に発売」、発表日は「2025年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一貫して担いました」「すべて担当しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イッティ（本社：東京都港区、代表取締役社長：尾崎 雅彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Qoilは…クリエイティブをプロデュースした」「Qoilさんに相談しようと動きました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：尾崎 雅彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilについては「アイリッジの連結子会社」と記載されているが、イッティとの資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イッティ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売数30万個突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計販売数30万個突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計販売数30万個突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計販売数30万個突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もビジネスゴールにつながるクリエイティブ開発のご支援を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コピーライティングやキービジュアル開発、ブランドサイト制作を一貫して担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Dr.Bones Pillow』のクリエイティブをプロデュース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『雲のやすらぎシリーズ』から新たに発売」「2025年3月発売…での…実績から本件プロデュース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社イッティの『Dr.Bones Pillow』」「Qoilは…クリエイティブをプロデュース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Qoil…株式会社イッティの…クリエイティブをプロデュース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売数30万個突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の機能性枕への不満として挙げられる『形の歪さ』や『寝返り時の構造物の音』にも配慮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dr.Bones Pillow for kumonoyasuragi」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」および製品紹介・コメント・プロジェクトメンバー」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シンプルに力強く表した」「空間に溶け込む洗練されたフォルム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
