# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、ハート引越センターの採用ブランディングを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250623596892
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilがハート引越センターの採用ブランディングを支援し、採用スローガンの開発、会社紹介・職種紹介・内定者向け動画、パンフレットの制作を行った。今後は採用サイトの制作も予定している。

## 会社が挙げた理由

ハート引越センターの採用競争力を高め、営業職や業務総合職など各職種の仕事内容や魅力を求職者に伝えやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 採用ブランディング支援、採用スローガン『物流の力で、豊かな暮らしを創る。』、会社紹介動画、職種紹介動画、内定者向け動画、採用パンフレット
- 相手先: 株式会社ハート引越センター（ハート・インターナショナルグループ）
- 相手先の概要: 本社：東京都葛飾区、代表取締役：太田至計。ハート引越センターを含む全9社から成るハート・インターナショナルグループは、北海道から沖縄まで全国55拠点の物流網を有する。引越し事業のほか、家電・家具レンタル、電気工事、ハウスクリーニング、住まいの保険などを提供。
- 当社との関係: 株式会社Qoilが採用ブランディング支援を提供する取引関係。Qoilは株式会社アイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（支援実績は発表済み。今後の採用サイト制作は予定）
- 適用分野: 採用活動、採用ブランディング、引越し・物流関連職種の採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国55拠点（北海道から沖縄まで）
- 拠点の規模: 全国55拠点。今後81箇所に増加予定。
- 定量的な効果: 約1時間で顧客先へ訪問できるサービス環境。採用動画では5名の先輩社員、4職種を紹介。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「採用ブランディングを支援したことをお知らせします」「プランニングからコピーライティング、動画制作、パンフレット制作の一連を担当しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年6月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用ブランディングを支援したことをお知らせします」「ご制作いただいた動画やパンフレットを使いながら」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制作しました」「今後Webサイト制作も予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハート引越センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ハート引越センターの採用ブランディングを支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都葛飾区、代表取締役：太田至計」「全9社から成る…全国55拠点の物流網」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハート引越センターの採用ブランディングを支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国55拠点」「今後81箇所に拠点数を増やし」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後81箇所に拠点数を増やし」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国55拠点」「業界4位の売上高」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国55拠点」「約1時間」「4職種から5名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業拡大を目指す」「採用の流れをさらに強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用ブランディングを支援」「動画制作、パンフレット制作の一連を担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずはハート引越センターの採用強化をご支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Qoilでは…プランニングからコピーライティング、動画制作、パンフレット制作の一連を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Qoil…の連結子会社」「ハート引越センターの採用ブランディングを支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界でも数少なく」「業界4位の売上高」「業界トップクラスの実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北は北海道から南は沖縄まで、全国55拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「最近の面接の場では…動画やパンフレットを使いながら」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「拠点・スタッフ・車輌をすべて自社直営で構築・運用しているケースは業界でも数少なく」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の物流網」「業界トップクラスの実績」「最適なコミュニケーション」」）
