# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、積水化学の社内起業制度の活性化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250611587539
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、積水化学の社内起業制度「C.O.B.U.アクセラレーター」について、認知拡大や応募促進に向けた企画、クリエイティブ制作、運用支援を行った。今後も認知拡大プロモーションなどを継続支援する予定。

## 会社が挙げた理由

積水化学の社内起業制度について、一貫したコミュニケーションデザインとブランディングを強化し、認知を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: C.O.B.U.（Community of Brave Unicorns）アクセラレーター／C.O.B.U.アクセラレーター2025
- 相手先: 積水化学工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長：加藤敬太。積水化学グループの社内起業制度を運用する企業。
- 当社との関係: Qoilが積水化学の社内起業制度の認知拡大・活性化に向け、企画、クリエイティブ制作、運用支援を提供。Qoilはアイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社内起業、新規事業創出、従業員の挑戦風土醸成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年度および2024年度に積水化学グループから100件を超える応募
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認知拡大と活性化を支援したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も引き続き、認知拡大プロモーションやコミュニケーション活性化をご支援していく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「支援したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援したこと」／「支援していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「積水化学工業株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：加藤敬太）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「積水化学の社内起業制度の認知拡大と活性化を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長：加藤敬太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilがアイリッジの連結子会社である旨はあるが、積水化学との資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「積水化学工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年度および2024年度の2年連続で、同社グループから100件を超える応募」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度および2024年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「同社グループから100件を超える応募」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年度および2024年度の2年連続で…100件を超える応募」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プランニングフェーズ」「クリエイティブ開発」「運用支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「積水化学グループの従業員であれば誰でも応募できます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年4月より運用を開始した社内起業制度」／「認知拡大と活性化を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Qoil…支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」／「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「積水化学の社内起業制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100件を超える応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「C.O.B.U.（Community of Brave Unicorns）アクセラレーター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの実績」／「国内最大級の1億超」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き…ご支援していく予定」」）
