# アイリッジ（3917） （訂正）「連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250529571196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益を、△10百万円（純損失）から13百万円（純利益）へ訂正し、1株当たり当期純利益も△1.40円から1.83円へ訂正した。これに伴い、予想との差額も△130百万円から△107百万円に変更された。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期決算短信の公表後、連結貸借対照表および連結損益計算書の一部に訂正すべき事項が判明したため。具体的には、繰延税金資産の増加による法人税等調整額の減少が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年5月9日
- 訂正箇所: １．連結業績予想と実績値との差異について（１）の当期実績値（Ｂ）および増減額（Ｂ－Ａ）、ならびに（２）差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"当期実績値（Ｂ）":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"△10","1株当たり当期純利益":"△1.40"},"差異の理由":"親会社株主に帰属する当期純利益については、下記「２．特別損失の計上について」のとおり、株式会社プラグインに係るのれん等の減損損失を計上したことから、純損失となりました。"},"revised_forecast":{"当期実績値（Ｂ）":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"13","1株当たり当期純利益":"1.83"},"差異の理由":"親会社株主に帰属する当期純利益については、下記「２．特別損失の計上について」のとおり、株式会社プラグインに係るのれん等の減損損失を計上したことから、予想を下回る結果となりました。"},"change":{"増減額（Ｂ－Ａ）":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"△130 → △107","1株当たり当期純利益":"△17.22 → △13.99"}},"change_rate":{"増減率（％）":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"－","1株当たり当期純利益":"－"}},"unit":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"百万円","1株当たり当期純利益":"円 銭","増減率":"％"}}
- 訂正の理由: 「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」公表後、連結貸借対照表、連結損益計算書の一部に訂正すべき事項がございました。繰延税金資産の増加による法人税等調整額の減少が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。
- 業績への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、当期実績値は△10百万円から13百万円となりました。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】の「当期実績値（Ｂ）」では親会社株主に帰属する当期純利益が「△10」、1株当たり当期純利益が「△1.40」とされ、【訂正後】ではそれぞれ「13」、「1.83」とされている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「連結貸借対照表、連結損益計算書の一部に訂正すべき事項がございました」および「親会社株主に帰属する当期純利益が増加」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「【訂正前】では当期実績値が「△10」、増減額が「△130」、【訂正後】では当期実績値が「13」、増減額が「△107」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の増加による法人税等調整額の減少が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加」と記載され、訂正後の理由では「予想を下回る結果となりました」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の増加による法人税等調整額の減少が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2025年５月９日付に公表いたしました」と「2025年５月30日」が記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．連結業績予想と実績値との差異について（１）」の数値表と、「（２）差異の理由」の双方について訂正前・訂正後が記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年５月９日付に公表いたしました『連結業績予想と実績との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ』」と記載されている。」）
