# アイリッジ（3917） 若年層のクーポン利用率が約1.5倍に急拡大　背景には企業・店舗側の動向変化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250516556668
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが15～69歳の男女428名を対象に実施したアプリクーポン調査の結果を公表した。10代の「クーポンを必ず利用する」割合は前回の30％から44％へ上昇し、公式アプリをクーポン入手先とする割合も全体で71％に拡大した。

## 会社が挙げた理由

物価高の継続により「使わなければ損」という感覚が浸透しつつあること、公式アプリやLINEのクーポンが利用者に浸透し対応企業・店舗が増えたことが背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 店舗の公式アプリクーポン、店舗の公式LINEクーポン、アイリッジのアプリ成長支援サービス、APPBOX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 店舗集客、販促、アプリマーケティング、OMO、リテールテック、フィンテック、MaaS、業務支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（アイリッジ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 10代のクーポン必ず利用する割合：30％から44％（前回調査比で約1.5倍）、公式アプリをクーポン入手先とする割合：71％（前回調査比+22pt）、10代の公式アプリでのクーポン入手：前回調査比+31pt、公式LINEの利用率：36％（前回調査比+16pt）、クーポンによる来店・早期利用経験：約6割弱
- 利用実績: OMOアプリの開発・マーケティング支援・ソリューション導入で300以上の実績、手がけたアプリの月間アクティブユーザー数：1億超（国内）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アイリッジ『アプリクーポンに関する調査』、インターネットリサーチ、調査期間：2025年2月13日～2025年2月20日、サンプル数428名

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の公表に関する本文で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間 2025年2月13日～2025年2月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回調査比で約1.5倍」「前回調査比+22pt」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「浸透しつつあると考えられる」「背景にあると推察される」「様子がうかがえる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査結果と自社サービスの説明が中心で、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10代では『必ず利用する』が前回調査比で約1.5倍（30％→44％）」「約6割弱が…店舗を利用した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2025年2月13日～2025年2月20日」「サンプル数428名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アプリクーポンに関する調査」「インターネットリサーチ」「サンプル数428名」「ホワイトペーパー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30％→44％」「71％」「調査期間 2025年2月13日～2025年2月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もアプリ開発およびUI/UX支援を通じて、お客さまのビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業のOMOアプリの開発やマーケティングの支援、ソリューション導入」「店舗集客や販促」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アプリビジネス支援では」「ビジネスプロデュース支援では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果をまとめたホワイトペーパーより、一部を抜粋して公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジのアプリ成長支援サービスについて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300以上の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デジタルクーポンと紙クーポンの利用傾向の違いを分析」」「紙クーポンから公式アプリへのシフト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約1.5倍に急拡大」「購買行動を変革」「大きく伸び」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「と考えられる」「と推察される」「うかがえる」「主流になっていくと考えられます」」）
