# アイリッジ（3917） 連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250508534183
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高と営業利益などが従来予想を上回った一方、連結子会社プラグインの業績不振を受けて減損損失117百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回る純損失となった。

## 会社が挙げた理由

アプリビジネス事業では、戦略的パートナーシップに基づく取り組みが順調に進み、EX-DX事業関連の収益が業績に寄与した。一方、プラグインの業績が買収当初の事業計画を下回る状況が継続したため、慎重な資産評価の結果、のれん及び有形固定資産の帳簿価額全額を減損処理した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年3月期第4四半期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイリッジ（提出会社）及び連結子会社株式会社プラグイン
- 対象拠点・対象製品: アプリビジネス事業、EX-DX事業関連、株式会社プラグインに係るのれん及び有形固定資産
- 原因: アプリビジネス事業では戦略的パートナーシップに基づく取り組みが順調に進捗し、EX-DX事業関連の収益が業績寄与を開始した。特別損失については、株式会社プラグインの業績が買収当初の事業計画を下回る状況が継続したため。
- 業績への影響額: 117百万円（のれん及び有形固定資産の減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期連結業績予想と実績値に差異が発生。売上高は予想6,500百万円に対し実績6,708百万円、調整後営業利益は240百万円に対し259百万円、営業利益は200百万円に対し219百万円、経常利益は190百万円に対し208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円に対し△10百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれん等の減損損失117百万円を特別損失として計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、調整後営業利益、営業利益及び経常利益が予想を上回る実績」とし、実績値は「親会社株主に帰属する当期純利益 △10百万円」、前回発表予想は「120百万円」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「実績値の売上高は「6,708」百万円、減損損失は「117百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社プラグインに係るのれん等の減損損失117百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「１．連結業績予想と実績値との差異について」及び「２．特別損失の計上について」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想との差異及び特別損失の計上を記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「117百万円の減損損失を特別損失として計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第4四半期において特別損失を計上しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社プラグインに係るのれん等」、「のれん及び有形固定資産の帳簿価額全額」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「117百万円」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、「2025年3月期第4四半期」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の表に「前回発表予想（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」があり、本文中に「117百万円」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「のれん及び有形固定資産の帳簿価額全額について減損処理を行い、117百万円の減損損失を特別損失として計上しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「特別損失を計上しましたので、下記のとおりお知らせします」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年2月7日に公表しました2025年3月期通期連結業績予想」は業績予想の公表であり、本件の減損に関する前回開示とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「慎重な資産評価を実施した結果」と記載されているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績となりました」、「計上しました」、「減損処理を行い」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社プラグイン」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の開示事項は「連結業績予想と実績値との差異」及び「特別損失の計上」。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令及び期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示内容は「連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「業績は買収当初の事業計画を下回る状況が継続していました」、「慎重な資産評価を実施した結果」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績差異と減損損失の説明で終わっており、謝罪の文言はない。」）
