# アイリッジ（3917） トリニティがAPPBOXを活用したDX支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250428526298
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

トリニティがアイリッジのAPPBOXパートナープログラムで、準備段階のアクセラレーターからコンサルティングパートナーへ移行した。これにより、商業施設・ホテル・小売店などの顧客にAPPBOXを活用したアプリ提案やDX支援を始める。

## 会社が挙げた理由

企業からアプリのカスタマイズ要望が増えており、その需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、APPBOX パートナープログラム
- 相手先: 株式会社トリニティ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム、代表者：代表取締役社長 上野健、事業内容：商業施設・ホテル・小売店などを対象にポイント管理・顧客管理・販促施策の最適化を支援するソリューションを提供、設立：1986年3月、資本金：3億8,000万円
- 当社との関係: トリニティがアイリッジのAPPBOXパートナープログラムに参画するパートナーシップ関係。トリニティはアクセラレーターからコンサルティングパートナーへ移行。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月30日（開始を発表。具体的なサービス開始日としての記載はnot_disclosed）
- 適用分野: 商業施設、ホテル、小売店
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: トリニティのサービスは商業施設・ホテル・小売店などで多数導入されている（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「トリニティはアクセラレーターからコンサルティングパートナーへと移行しました」「『APPBOX』を活用した企業のDX支援を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約における詳細が決定し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「DX支援を開始する」とあるが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「トリニティはアクセラレーターからコンサルティングパートナーへと移行しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「移行しました」「DX支援を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始することをお知らせします」「移行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トリニティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンサルティングパートナーとして」「自社のクライアントへの提案に『APPBOX』を活用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区…」「設立年：1986年3月」「資本金：3億8,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、パートナーシップ契約への参画のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「商業施設やホテル、小売店など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社トリニティについて（https://3inc.jp）」「株式会社アイリッジ（https://iridge.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「APPBOXを活用した企業のDX支援を開始する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「アプリ提案を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や業績予想に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商業施設やホテル、小売店などへのアプリ提案を強化」「DX支援を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商業施設やホテル、小売店などへのアプリ提案を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アクセラレーターからコンサルティングパートナーへと移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「自社のクライアントへの提案に『APPBOX』を活用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トリニティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「商業施設やホテル、小売店などで多数導入されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで既存のパッケージアプリサービス等と連携した導入機会が多くありましたが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX」「APPBOX コネクト」「必要なモジュール（SDK）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「拡張性に優れたアプリビジネスプラットフォーム」「国内最大級の1億超」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
