# アイリッジ（3917） 銀行公式アプリ利用率が過去最高の74％に拡大　銀行種別利用率ではネット銀行が都市銀行を上回り首位に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250414515789
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

銀行公式アプリの利用率が2023年調査から4ポイント上昇し、74％と過去最高になった。また、利用銀行アプリの種類ではネット銀行が約51％で都市銀行を上回り首位となった。

## 会社が挙げた理由

利用者のリテラシー向上により、目的別にアプリを使い分ける傾向や単機能志向が進んでいると会社は推察している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 銀行公式アプリ、アイリッジのアプリ成長支援サービス、APPBOX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 銀行・地方銀行・信用金庫、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 銀行公式アプリ利用率74％、2023年調査比＋4％、ネット銀行利用率約51％
- 利用実績: 銀行アプリ利用者8,802名の事前アンケート、詳細調査対象330名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 銀行アプリの利用に関する調査（インターネットリサーチ、2025年1月28日～2月5日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果の公表とサービス紹介で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月15日」「2025年1月28日～2025年1月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「前回（2023年）調査と比較して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「と推察される」「両方が考えられる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先名の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は回答者であり、顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「銀行アプリを利用している人は全体の約74％」「ネット銀行が約51％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2025年1月28日～2025年2月5日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホワイトペーパー：https://iridge.jp/content/2025_finance_app_survey_wp/」「インターネットリサーチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約74％」「2025年1月28日～2025年2月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「銀行アプリの利用機会はさらに広がり、浸透していくと予想」「お客さまのビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の成人男女8,802名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「銀行アプリの利用に関する調査」の結果公表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アイリッジのアプリ成長支援サービスについて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アイリッジ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「過去最高」「ネット銀行が都市銀行を上回り首位に」「前回（2023年）調査と比較」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の成人男女8,802名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「銀行アプリを利用している人は全体の約74％」「対象 20歳～69歳の男女」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ネット銀行が都市銀行を上回り首位に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「銀行アプリの一般的な利用実態を扱っている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高」「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「と推察される」「両方が考えられる」「予想されます」「と考えられます」」）
