# アイリッジ（3917） デジタル地域通貨「ハーンPay」を活用した持続可能な島づくりに向けた協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250411514168
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

海士町、隠岐國商工会、海士町観光協会、フィノバレーの4者が、デジタル地域通貨「ハーンPay」の普及促進と持続可能な島づくりに向けた協定を締結しました。

## 会社が挙げた理由

「ハーンPay」を通じて地域内経済を循環させ、観光客や住民の利便性を高め、地域経済の活性化や持続可能な地域社会の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハーンPay、MoneyEasy
- 相手先: 海士町、隠岐國商工会、一般社団法人海士町観光協会
- 相手先の概要: 海士町は島根県隠岐郡の自治体。隠岐國商工会は海士町と知夫村にまたがる総合経済団体。一般社団法人海士町観光協会は海士町を含む隠岐の観光振興・観光事業者支援を行う法人。
- 当社との関係: フィノバレーが協定当事者としてシステム運用・技術サポートを提供する。フィノバレーはアイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 決済手数料0円、換金手数料0円（条件あり）
- 契約締結日: 2025年4月11日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域内経済の活性化、観光振興、キャッシュレス決済、ふるさと納税、地域限定ポイント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「4者による協定が締結されたことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「各団体の代表者が協定書に署名しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回締結された協定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「協定が締結されたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄与することが期待されています」「実装予定です」「進められる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「海士町」「隠岐國商工会」「一般社団法人海士町観光協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4者連携」「協定の下、各団体は以下の役割を担います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「海士町（島根県隠岐郡）」「隠岐國商工会は…総合経済団体」「海士町観光協会は…観光の振興」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フィノバレーは、アイリッジの連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および「海士町、隠岐國商工会、海士町観光協会、フィノバレーの4者連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「決済手数料0円、換金手数料0円（条件あり）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「海士町」「隠岐國商工会」「一般社団法人海士町観光協会」「株式会社フィノバレー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「決済手数料0円、換金手数料0円（条件あり）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域外からの『外貨獲得』や『関係人口』の創出にも寄与することが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル地域通貨『ハーンPay』の普及促進」「システム運用や技術サポートを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「島根県隠岐郡海士町」「海士町で使えるデジタル地域通貨」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海士町で使えるデジタル地域通貨」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社フィノバレーが提供する…プラットフォームシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アイリッジの連結子会社で…事業を展開する株式会社フィノバレー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2017年に国内初の金融機関発行電子地域通貨として始まった『さるぼぼコイン』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「島根県隠岐郡海士町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「普及促進や導入促進の方針は記載されているが、実績値はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル地域通貨『ハーンPay』」「MoneyEasy（マネーイージー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な島づくり」「地域活性化への強い意欲」「国内初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「換金手数料0円（条件あり）」「実装予定です」「寄与することが期待されています」」）
