# アイリッジ（3917） 島根県海士町のデジタル地域通貨「ハーンPay」が現地決済型のふるさと納税機能を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250331504820
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

海士町のデジタル地域通貨「ハーン Pay」に、寄付手続きから返礼品の「海士町ふるさと納税ポイント」の受け取りまでをアプリ内で完結できる、現地決済型ふるさと納税機能が追加された。

## 会社が挙げた理由

海士町ふるさと納税ポイントによる地域内消費を促し、町の経済循環を促進するとともに、寄付者が町の魅力を体験して関係人口の増加につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハーン Pay、海士町ふるさと納税機能、海士町ふるさと納税ポイント、MoneyEasy（マネーイージー）
- 相手先: 島根県海士町
- 相手先の概要: 島根県の町。町長は大江和彦。
- 当社との関係: 株式会社フィノバレーが支援する自治体。フィノバレーは株式会社アイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 決済手数料0円、換金手数料0円（条件あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日より追加（実績）
- 適用分野: ふるさと納税、地域内消費、飲食店、宿泊施設、観光アクティビティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 4 月 1 日より現地決済型のふるさと納税機能を追加した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 1 月に運用を開始しており」／「このたびの機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「地域内消費が期待され」／「関係人口の増加を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「島根県海士町（町長：大江和彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フィノバレーの支援する、島根県海士町のデジタル地域通貨」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「島根県海士町（町長：大江和彦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「島根県海士町」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「島根県海士町のデジタル地域通貨『ハーン Pay』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「決済手数料 0 円、換金手数料 0 円（条件あり）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「島根県海士町」／「https://hearn-pay.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月 1 日より」／「決済手数料 0 円、換金手数料 0 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関係人口の増加を目指します」／「地域の持続可能な未来を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現地決済型のふるさと納税機能を公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「島根県海士町のデジタル地域通貨『ハーン Pay』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025 年 1 月に運用を開始」／「このたびの機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フィノバレーの支援する、島根県海士町のデジタル地域通貨」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社でデジタル地域通貨事業を展開する株式会社フィノバレー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2017 年に国内初の金融機関発行電子地域通貨として始まった『さるぼぼコイン』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税を『一度きりの支援』ではなく、『継続的な応援』に発展させる仕組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル地域通貨『ハーン Pay』」／「MoneyEasy（マネーイージー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいふるさと納税の形」／「海士町ならではの温かさ」／「地域の持続可能な未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「換金手数料 0 円（条件あり）」／「地域内消費が期待され」／「増加を目指します」」）
