# アイリッジ（3917） 成田国際空港株式会社の採用ブランディングを支援 約10年ぶりとなる採用サイトリニューアルを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250325599632
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジと子会社Qoilが、成田国際空港株式会社の採用ブランディングを支援し、採用スローガンと採用サイトをリニューアルした。企画設計からコピー、動画、サイト制作まで一括して担当した。

## 会社が挙げた理由

成田空港が大規模な拡張計画「NRT2.0」を進める中、求職者に空港の変革や仕事の魅力を十分に伝えられていなかったため、採用競争力を強化すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 成田国際空港株式会社 採用サイト、採用ブランディング支援
- 相手先: 成田国際空港株式会社（NAA）
- 相手先の概要: 本社：千葉県成田市、代表取締役社長：田村明比古。空港の設置管理者として、空港の計画、設計、建設、運営、維持管理などを担当。
- 当社との関係: 株式会社Qoilはアイリッジの連結子会社。アイリッジとQoilがNAAの採用ブランディングを支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月25日（実施済みと読める）
- 適用分野: 採用活動、採用ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 成田空港の規模を1,198haから2,297haへ、旅客処理能力を年間5,700万人から7,500万人へ拡大する計画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「成田国際空港株式会社の採用ブランディングを支援」「約10年ぶりとなる採用サイトリニューアルを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する明記なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月25日」および「リニューアルを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび採用スローガンおよび採用サイトをリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用ブランディングを支援したことをお知らせします」「リニューアルを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「担当しました」「決定」「制作まで支援しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「成田国際空港株式会社（本社：千葉県成田市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NAAの採用ブランディングを支援した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県成田市、代表取締役社長：田村明比古」「空港の設置管理者として…幅広い業務を担当」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは「Qoil」がアイリッジの連結子会社であること。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「成田国際空港株式会社（…以下『NAA』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「空港規模を約2倍（1,198ha→2,297ha）、旅客数（処理能力）を年間1,800万人（5,700万人→7,500万人）増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「空港規模を約2倍…増加させる計画を現在進めています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「計画を現在進めています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,198ha→2,297ha」「5,700万人→7,500万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、空港規模を倍増し世界トップレベルの空港を目指す『NRT2.0』」「採用競争力の強化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企画設計、コピーライティング、コンセプトムービー制作、サイト制作まで支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「採用サイトをリニューアル」「新採用サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「約10年ぶりとなる採用サイトリニューアル」「リニューアルコンテンツ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイリッジとQoilでは…企画設計、コピーライティング、…サイト制作まで支援しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…とアイリッジの連結子会社…株式会社Qoilは、…NAAの採用ブランディングを支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の国際航空ネットワークを持つ成田国際空港」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の国際拠点空港」「増え続ける首都圏の航空需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「航空系事業と施設運営等の非航空系事業が分業化されている空港も多い中、NAAは…幅広い業務を担当」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新採用サイト：https://career.narita-airport.jp/recruit/index.html」「日本が羽ばたく、その舞台を創る」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップレベルの空港」「稀有な瞬間」「魅力あふれるコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
