# アイリッジ（3917） SprocketがAPPBOXソリューションパートナーに参画し「Sprocket Personalize」のアプリ接客機能を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250319596526
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジはSprocketとAPPBOXのソリューションパートナー契約を締結し、アイリッジのアプリ接客技術をSprocketのMA製品「Sprocket Personalize for App」に組み込みました。これにより、アプリ内メッセージやプッシュ通知などを使った法人向けアプリ接客機能が拡充されます。

## 会社が挙げた理由

アイリッジのアプリ開発・運用の知見と、Sprocketのパーソナライゼーション技術を組み合わせ、企業のデジタルマーケティングとアプリビジネスの発展、およびより高度な顧客体験の実現を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、Sprocket Personalize、Sprocket Personalize for App、Sprocket
- 相手先: 株式会社Sprocket
- 相手先の概要: 2014年4月設立。本社所在地は〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-4 K.U.ビル6階。代表者は深田浩嗣。CX改善プラットフォーム「Sprocket」の開発・運用と、コンサルティングによる成果創出コミットメントサービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社アイリッジと株式会社SprocketがAPPBOXパートナープログラムのソリューションパートナー契約を締結。Sprocketは従来のアクセラレーターからソリューションパートナーへ移行。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月19日発表時点で契約締結済み。契約締結日の年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 法人向けマーケティングオートメーション、アプリ接客、デジタルマーケティング、アプリビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: APPBOXは月間アクティブユーザー1億超。アイリッジが手がけたアプリの月間アクティブユーザー数も国内最大級の1億超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: APPBOXパートナープログラム（アイリッジ公式サイト）、APPBOX（アイリッジ公式サイト）、Sprocket公式サイト・会社概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「APPBOX パートナープログラム ソリューションパートナー契約を締結」「技術が…採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ソリューションパートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日について具体的な年月日・年月・四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Sprocket はアクセラレーターからソリューションパートナーへと移行しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結し…採用されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結し」「採用された」「提供されることになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Sprocket」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後は両社で密に連携し、それぞれの強みを活かしたソリューション開発や、新たなビジネス領域の開拓を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2014年4月」「所在地：…東京都品川区…」「代表者：深田浩嗣」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではSprocketとのパートナー契約・技術採用を記載しているが、資本関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの大手企業に採用されています」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1億超の月間アクティブユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1億超の月間アクティブユーザーを抱える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Sprocketについて（https://www.sprocket.bz/company/）」「CX改善プラットフォーム『Sprocket』について（https://www.sprocket.bz/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1億超の月間アクティブユーザー」；提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のデジタルマーケティングとアプリビジネスの発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けMAソリューションの新機能として提供される」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アプリビジネスやデジタルマーケティングの加速・拡大」「企業のデジタルマーケティングとアプリビジネスの発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Sprocket Personalize』のアプリ接客機能を強化」「法人向けMAソリューションの新機能として提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイリッジの持つアプリ内メッセージやプッシュ通知等の技術を基盤に、Sprocket…機能を組み合わせる」「両社で…ソリューション開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アイリッジ…は」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のアプリビジネスプラットフォーム」「国内最大級の1億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：東京都品川区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの大手企業に採用されています」「1億超の月間アクティブユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ノーコード・ローコードで実現」「高速でPDCAサイクルを回すことができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sprocket Personalize for App」「既存のアプリにSDKを組み込む」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型MAソリューション」「国内最大級」「より高度な顧客体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
