# アイリッジ（3917） 博報堂 堀内氏登壇「アプリ実装のプランニングにおける、新しい考え方」オンラインセミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250318595654
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジと連結子会社Qoilが、アプリの企画・開発戦略をテーマにした無料オンラインセミナーを2025年3月25日に開催すると発表した。博報堂の堀内氏が「6S Planning」を解説し、Qoilが戦略をサービスに落とし込むポイントを紹介する。

## 会社が挙げた理由

アプリが機能の実装だけでは使われ続けるとは限らず、開発前に生活者視点で戦略を考えることが重要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 6S Planning、APPBOX
- 相手先: 株式会社博報堂、株式会社Qoil
- 相手先の概要: 株式会社博報堂は各種クライアントのマーケティング戦略や事業開発を支援する企業。株式会社Qoilはマーケティング・クリエイティブ会社で、戦略策定から企画、実行、改善まで支援するアイリッジの連結子会社。
- 当社との関係: Qoilはアイリッジの連結子会社で、2023年3月にアイリッジが100％子会社化。博報堂とはセミナー登壇者を迎える関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月25日（火）14:00～15:00、開催予定
- 適用分野: アプリの戦略設計、マーケティング、デジタルマーケティング、アプリ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年3月25日（火）14:00～15:00に開催」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「オンラインセミナーを開催することをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月25日（火）14:00～15:00」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年3月18日／2025年3月25日（火）14:00～15:00」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催することをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社博報堂／株式会社Qoil」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「堀内悠氏をお迎えし、6S Planningをご紹介します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各種クライアントのマーケティング戦略や事業開発パートナーを担う／コミュニケーションの全フェーズで伴走できるマーケティングパートナー」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「2023年3月、アイリッジ100％子会社化。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社博報堂」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超／2025年3月25日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「使われ続けるアプリを戦略的に開発するためのヒントをお届けします。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「開催方法 オンライン（Zoomウェビナー）※参加費：無料」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「アプリの戦略設計／デジタルを中心としたマーケティング戦略」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「生活者価値デザイン手法6S Planningについて解説」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「オンラインセミナーを開催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社アイリッジと連結子会社である株式会社Qoil」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「業界トップクラスの実績／月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内最大級の1億超／多くを日本中で対応」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億超」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『どんな機能を盛り込むか？』ではなく、『どのように生活者の価値を最大化するか？』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「生活者価値デザイン手法『6S Planning』／アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新しい考え方／業界トップクラスの実績／国内最大級の1億超」）
