# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、Forbes JAPANアワードでグランプリ受賞の日本熱源システムのブランディングを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250314594330
種別: その他開示
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、日本熱源システムの企業ブランディングを支援し、企業スローガン、Webサイト、CM、採用サイトなどの企画・制作を行った。日本熱源システムは、そのクリエイティブも評価された「SMALL GIANTS AWARD 2024-2025」でグランプリを受賞した。

## 会社が挙げた理由

日本熱源システムの強みと魅力を伝えるため、トップとの対話、工場・本社での取材、社員インタビューを踏まえて、企業スローガン、Webサイト、動画、CM、採用サイトなどを制作した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本熱源システムのブランディング支援、企業スローガン『地球温暖化を止める、挑み続ける。』、コーポレートサイト、採用サイト、TVCM
- 相手先: 日本熱源システム株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区、代表取締役社長：原田克彦。独自の技術でフロンガスを使わない産業用自然冷媒冷凍機に取り組む会社。
- 当社との関係: Qoilが2021年より日本熱源システムのブランディングを支援。Qoilは株式会社アイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年より支援開始（実績）
- 適用分野: 企業ブランディング、採用、人材採用、産業用自然冷媒冷凍機
- 受賞名・認証名: SMALL GIANTS AWARD 2024-2025 グランプリ
- 授与・認証機関: Forbes JAPAN
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（日本熱源システム本社）、滋賀工場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Forbes JAPAN、Forbes JAPAN 2025年4月号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本熱源システムのブランディングおよびクリエイティブ開発を支援したことをお知らせします」「グランプリを受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Qoilは2021年より日本熱源システムのブランディング支援を行っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年より」「また、2024年には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Qoilは2021年より…支援を行っています」「今回のグランプリ受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「グランプリを受賞しました」「支援したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援したことをお知らせします」「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本熱源システム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本熱源システムのブランディングおよびクリエイティブ開発を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区、代表取締役社長：原田克彦」「フロンガスを使わない産業用自然冷媒冷凍機に取り組む会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilについては「アイリッジの連結子会社」と記載されているが、日本熱源システムとの資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本熱源システム株式会社のブランディングおよびクリエイティブ開発を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「企業約150社を対象」「ファイナリストとして選出された7社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「企業約150社を対象に事前審査」「ファイナリスト…7社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Forbes JAPANが主催する『SMALL GIANTS AWARD 2024-2025』」「Forbes JAPAN 2025年4月号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年より」「2024年には」「企業約150社」「7社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も上流から下流まで…ご支援を行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・見込みに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Forbes JAPANアワードでグランプリ受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開する株式会社Qoil」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ブランディング支援内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Qoilは…ブランディング支援を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…の連結子会社…株式会社Qoilは、日本熱源システム株式会社の…支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最高位にあたるグランプリを受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中小企業にネットワークを持つアドバイザリーボード」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本熱源システム株式会社のブランディングおよびクリエイティブ開発を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMALL GIANTS AWARD 2024-2025」「日本熱源システム株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email」「代表取締役社長…コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位にあたるグランプリ」「素晴らしいクリエイティブ」「我々の想像を超えるほど深く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
