# アイリッジ（3917） 株式会社Qoil、菊正宗酒造のスーパーマーケットトレードショー2025出展をプロデュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250311591941
種別: その他開示
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

Qoilが、菊正宗酒造のスーパーマーケット・トレードショー2025への出展について、コンセプト設計からブース制作、当日の運営や来場者とのコミュニケーション設計までプロデュースした。出展は2025年2月12日から14日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

手軽でスタイリッシュな「新しい日本酒体験」を訴求し、従来のファン層に加えて若い世代にも商品を楽しめることを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 清酒「菊正宗」、百黙
- 相手先: 菊正宗酒造株式会社
- 相手先の概要: 本社：兵庫県神戸市東灘区御影本町1-7-15、代表者：代表取締役社長 嘉納治郎右衞門、設立：1919年（大正8年）11月10日、事業内容：清酒「菊正宗」「百黙」・焼酎・リキュールの製造販売、化粧品・食品の販売、清酒関連文化事業など
- 当社との関係: Qoilが菊正宗酒造の展示会出展をプロデュース。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日～14日（実施済み）
- 適用分野: 酒類・清酒の展示会、BtoB展示会、バイヤー向け商談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（SMTS2025会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イベント全体の来場者数は8万人近く（期間中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SMTS2025出展をプロデュースしたことを発表します」「2025年2月12日～14日に幕張メッセで開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月12日～14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年のSMTS2024に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年3月12日」、開催日「2025年2月12日～14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展をプロデュースしたことを発表します」「担当しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「菊正宗酒造株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「菊正宗酒造の…出展をプロデュース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神戸市東灘区…」「代表者：社長 嘉納治郎右衞門」「設立：…1919年」「事業内容：清酒…の製造販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Qoilについては「アイリッジ100％子会社化」とあるが、菊正宗酒造との関係は顧客関係として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「菊正宗酒造株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「イベント全体で8万人近い来場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間中、イベント全体で8万人近い来場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スーパーマーケットトレードショー2025」「幕張メッセ」「菊正宗酒造株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多くのバイヤーの方との関係づくりを実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出展をプロデュース」「展示会の目的設計からデザイン設計、当日の施工・運営…までご支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「菊正宗酒造の…SMTS2025出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年のSMTS2024に引き続き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開」「展示会…をご支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジ…の連結子会社…株式会社Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「幕張メッセで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「菊正宗酒造の…出展をプロデュース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のファン層である大人世代に加え、若い世代」「商品はタワーやモニュメントではなく棚に陳列」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スーパーマーケットトレードショー2025」「清酒『菊正宗』『百黙』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽でスタイリッシュな『新しい日本酒体験』」「おしゃれでカジュアルに楽しめる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
