# アイリッジ（3917） アルビオンのLINEミニアプリにリワードプログラム新登場「ALBION DRESSER REWARD CLUB」でLINKFUN採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250228584488
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジとQoilが提供するLINE販促・顧客育成ツール「LINKFUN」がアルビオンに採用された。これにより、アルビオンの店舗ごとに行っていた顧客向け施策を共通のポイントプログラムに集約し、2025年3月1日からリワードプログラムを開始する。

## 会社が挙げた理由

店舗ごとに実施していたスタンプラリーやイベントなどの来店誘致施策を共通化し、さらなる来店誘致と長期的・継続的なファンづくりを目指すため。アルビオンからは、購入金額に応じたインセンティブ設計、自由度の高いクリエイティブ、伴走支援によるエンゲージメント向上実績などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINKFUN、ALBION DRESSER REWARD CLUB、ALBION DRESSER
- 相手先: 株式会社アルビオン
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：小林章一。セレクトコスメストア「ALBION DRESSER」を展開。
- 当社との関係: アイリッジとQoilが提供するLINKFUNをアルビオンが採用。アイリッジは過去にアルビオンの公式アプリやALBION DRESSERのメンバーズカードLINEミニアプリを支援。Qoilはアイリッジの連結子会社で、2023年3月にアイリッジが100％子会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月1日（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 化粧品小売、店舗での購買・イベント参加に対するリワードプログラム、CRM・顧客育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 3 月 1 日よりリワードプログラム『ALBION DRESSER REWARD CLUB』を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『LINKFUN』が株式会社アルビオンに採用され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リワードプログラム新登場」「開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025 年 2 月 28 日」／「2025 年 3 月 1 日より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用され」「開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アルビオン（本社：東京都中央区、代表取締役社長：小林章一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『LINKFUN』が株式会社アルビオンに採用され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：小林章一」「アルビオンのセレクトコスメストア『ALBION DRESSER』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「アイリッジの連結子会社として記載されているのはQoilであり、アルビオンについてそのような関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『LINKFUN』が株式会社アルビオンに採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「税込 1,100 円ごとに 10 ポイント」「イベントへの参加では一律 5 ポイント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お買いものでは税込 1,100 円ごとに 10 ポイントが…たまります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込 1,100 円ごとに 10 ポイント」「2025 年 3 月 1 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる来店誘致を目指します」「長期的・継続的なファンづくりが可能に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『LINKFUN』が株式会社アルビオンに採用され」「さらなる来店誘致を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ALBION DRESSER』では」「共通のポイントプログラムを設け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リワードプログラム新登場」「『ALBION DRESSER REWARD CLUB』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「両社が提供するLINEを活用した販促・顧客育成ツール『LINKFUN』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社アイリッジ」と「株式会社Qoil」が発表主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の 1 億超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「店舗で開催されるワークショップやイベント」「『ALBION DRESSER』では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『LINKFUN』が株式会社アルビオンに採用され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで店舗ごとにスタンプラリーやイベントなどの来店誘致施策が行われていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINKFUN」「ALBION DRESSER REWARD CLUB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華ディナー」「業界トップクラスの実績」「国内最大級の 1 億超」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金額に応じたインセンティブ付与はオプションメニューです」」）
