# アイリッジ（3917） 安心・安全なアルバイト連絡、ストレスのないシフト調整を　アルバイトコミュニケーションアプリの新常識「バイトルトーク」本格展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250226582876
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジとディップが共同開発したアルバイト向けコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」について、シフト調整、店舗掲示板、本部によるPC管理などの機能を追加し、企業向けの本格提供を2025年2月27日に開始した。

## 会社が挙げた理由

私用SNSを使ったアルバイト従業員と店舗管理者の連絡や、シフト調整の煩雑さなどのコミュニケーション上の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイトルトーク
- 相手先: ディップ株式会社（東京証券取引所プライム市場）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F、代表取締役社長兼CEO：冨田英揮、設立：1997年3月、資本金：1,085百万円（2024年2月末現在）、従業員数：2,964名（2024年4月1日現在の正社員）、事業内容：求人情報サイト等の運営、DXサービス「コボット」の開発・提供等、売上高：537億円（2024年2月期）
- 当社との関係: アイリッジとディップが共同で本サービスを開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（本格的な企業向けサービス提供を開始、実績）
- 適用分野: アルバイト従業員と店舗管理者のコミュニケーション、シフト調整、店舗運営・本部管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アルバイト従業員の42％、店舗管理者側の49％が、私用SNSを利用した現状に課題を感じている（両社調査）
- 利用実績: 先行導入事例が一部掲載されているが、現在はテスト導入中。導入社数・利用者数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『コミュニケーションにまつわるアルバイトのEXに関する調査』（アイリッジ公表調査）、博報堂DYメディアパートナーズ『メディア定点調査2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より本格的に企業へのサービス提供を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ディップ株式会社と共同で開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月27日」「本日より本格的に企業へサービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月より先行開始いたしました」「この度、『シフトの調整』『店舗掲示板』『PCによる本部管理』機能などを拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より本格的に企業へサービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「今後本サービス上で可能にする予定」「2025年中を目途に実装予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場証券取引所：東京証券取引所（プライム市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ディップ株式会社と共同で開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区…設立：1997年3月、資本金：1,085百万円…事業内容：求人情報サイト…DXサービス『コボット』の開発・提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入事例（一部抜粋）」「現在はテスト導入中となります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アルバイト従業員の42％、店舗管理者側の49％がその現状に課題を感じている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「両社の調査では…42％…49％が…課題を感じていることがわかりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：博報堂ＤＹメディアパートナーズ『メディア定点調査 2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「アルバイト従業員の42％、店舗管理者側の49％」「2025年2月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「労働市場における諸課題の解決につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業へサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アルバイト従業員と店舗管理者のコミュニケーションを改善するサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年11月より先行開始」「機能などを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ディップ株式会社と共同で開発した…『バイトルトーク』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のアルバイト・パート求人情報サイト」「日本初の独自機能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入事例（一部抜粋）」「現在はテスト導入中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションツールとして私用SNSを利用していることが多く…課題を感じている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルバイトコミュニケーションアプリ…『バイトルトーク』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なアルバイト連絡、ストレスのないシフト調整」「アルバイトコミュニケーションアプリの新常識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…可能にする予定」「2025年中を目途に実装予定」「現在はテスト導入中」」）
