# アイリッジ（3917） Z世代の6割が受け取りたい、小売アプリからのお知らせとは？　最新・業界別アプリのプッシュ通知調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250219579079
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、小売アプリのプッシュ通知に関する調査結果を公表した。Z世代ではポイント失効日など限定性・損失回避に関する通知への関心が高く、通知をきっかけに行動した経験者は小売3業種平均で87％だった。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン利用者を対象に、アプリおよび業界別のプッシュ通知利用動向を把握するため、インターネットリサーチを実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、アイリッジのアプリ成長支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売業界、スーパーマーケット、百貨店・商業施設、ドラッグストア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 小売3業種平均で87％がプッシュ通知をきっかけに行動した経験あり、スーパーでは89％、Z世代の約6割がポイント失効日の通知を受け取りたいと回答、Z世代の半数が百貨店・商業施設アプリの通知からコト消費を行った
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイリッジによるインターネットリサーチ（調査期間：2024年8月7日～8月30日、サンプル数4,121名および399名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月20日」「調査期間 ①2024年8月7日～2024年8月20日 / ②2024年8月21日～2024年8月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※参考リリース・ホワイトペーパー：https://iridge.jp/news/202412/37483/」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「小売3業種平均で約9割（87％）」「活用できそうです」「考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「小売3業種平均で約9割（87％）」「最多はスーパーの89％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去1年以内に百貨店・商業施設アプリからのプッシュ通知をきっかけに行った行動内容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方法 インターネットリサーチ」「株式会社アイリッジは…調査を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「87％」「89％」「調査期間…2024年8月7日～2024年8月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益につながる行動や“コト消費”を目的とした来店行動を促す重要な施策として活用できそうです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益につながる行動…を促す重要な施策として活用できそう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗への来店」「ECでの商品購入」「収益につながる行動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スーパー、百貨店・商業施設、ドラッグストアアプリ」「小売3業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本リリースでは…調査結果を…抜粋して公開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…調査を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の1億超」「株式会社アイリッジ（https://iridge.jp/）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「スマートフォンを利用している全国の老若男女4,121名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プッシュ通知をきっかけに何か行動をとった経験がある人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX」「東京証券取引所グロース：3917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「年代を問わない高い行動喚起力」「重要な施策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用できそうです」「考えられます」」）
