# アイリッジ（3917） 九州デジタルソリューションズがAPPBOXを活用したDX支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250210568755
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

九州デジタルソリューションズが、アイリッジの「APPBOX」パートナープログラムでアクセラレーターからコンサルティングパートナーへ移行し、APPBOXを使った企業向けDX支援を始める。アイリッジはAPPBOXの提供に加え、アプリの企画・運用に関する知見も提供する予定。

## 会社が挙げた理由

APPBOXの活用により、九州デジタルソリューションズがアプリを組み入れたDX支援を加速させるため。アイリッジは地域に根差したIT企業との連携を通じて、地方企業のDXや地域活性化に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、APPBOXパートナープログラム
- 相手先: 九州デジタルソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：熊本県熊本市西区春日1丁目12番3号KFGビル6F、設立：1988年9月、代表者：代表取締役社長 德永賢治、資本金：2,000万円（2025年1月現在）、従業員数：163名（2024年4月1日現在）、事業内容：ITソリューション、収納代行サービス、事務支援サービス。九州フィナンシャルグループのICT会社。
- 当社との関係: APPBOXパートナープログラムにおけるパートナーシップ契約の相手先。九州デジタルソリューションズはアクセラレーターからコンサルティングパートナーへ移行し、アイリッジはAPPBOXとアプリ企画・運用の知見を提供する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日発表時点で開始。ただし具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 企業のDX支援、アプリ開発・機能拡張・運用・マーケティング、地方企業のDX、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県熊本市西区春日1丁目12番3号KFGビル6F
- 拠点の規模: 従業員数163名（2024年4月1日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「アプリを組み入れたDX支援をより加速させていく予定です」「知見も九州デジタルソリューションズに提供していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約における詳細が決定し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月12日」「DX支援を開始することをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アクセラレーターからコンサルティングパートナーへと移行しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「DX支援を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行しました」「開始することをお知らせします」「加速させていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「九州デジタルソリューションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンサルティングパートナーとして参画」「相互に得意領域で連携していく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「設立」「代表者」「資本金」「従業員数」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「九州フィナンシャルグループにおけるICT会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」「利用実績」について記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州デジタルソリューションズ株式会社について（https://kyu-ds.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コンサルティングパートナーとして参画」「DX支援を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方企業のDXや地域活性化への貢献を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「APPBOXを活用した企業のDX支援を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「西日本・九州エリアからの依頼」「地方企業のDX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アクセラレーターからコンサルティングパートナーへと移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「APPBOXを活用した企業のDX支援」「APPBOX提供と合わせ、アプリの企画・運用における知見も提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「九州デジタルソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「国内最大級の9,000万超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西日本・九州エリアからの依頼」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX」「『APPBOXコネクト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「拡張性に優れた」「業界トップクラス」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速させていく予定です」「提供していく予定」「連携していく予定」」）
