# アイリッジ（3917） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250205563990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は6,400百万円から6,500百万円へ、営業利益は120百万円から200百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円から120百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

アプリ開発関連の売上高やAPPBOX等のライセンス料関連売上高が順調に拡大し、資本業務提携に基づく取組みも順調に進捗していることに加え、ビジネスプロデュース事業で新規顧客の獲得が進展しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6500,"change":100,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":200,"change":80,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":190,"change":80,"change_rate":72.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":120,"change":50,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.44,"revised_forecast":15.82,"change":6.38,"change_rate":67.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高5,712百万円、調整後営業利益△10百万円、営業利益△91百万円、経常利益△87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,156百万円、１株当たり当期純利益△161.90円
- 修正の理由: アプリ開発関連の売上高やAPPBOX等のライセンス料関連売上高の拡大、資本業務提携に基づく取組みの進捗、ビジネスプロデュース事業における新規顧客の獲得の進展により、売上高及び利益が前回公表値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）　＋100　＋90　＋80　＋80　＋50　＋6.38」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「＋66.7％」、経常利益は「＋72.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋71.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋1.6％」、営業利益は「＋66.7％」、経常利益は「＋72.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋71.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「＋72.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「＋1.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△91」、経常利益「△87」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,156」で、今回修正予想はそれぞれ「200」「190」「120」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高「＋100」、営業利益「＋80」、経常利益「＋80」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋50」、1株当たり当期純利益「＋6.38」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「アプリ開発関連の売上高やアプリビジネスプラットフォーム『APPBOX（アップボックス）』等のライセンス料関連の売上高が順調に拡大」「新規顧客の獲得が進展」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先を中心したアプリ開発関連の売上高や…ライセンス料関連の売上高が順調に拡大」「新規顧客の獲得が進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アプリビジネス事業」「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX（アップボックス）』」「ビジネスプロデュース事業」「既存取引先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アプリ開発関連の売上高」「APPBOX（アップボックス）等のライセンス料関連の売上高」「資本業務提携に基づく取組み」「新規顧客の獲得」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存取引先を中心した…売上高が順調に拡大」「資本業務提携に基づく取組みが順調に進捗」「新規顧客の獲得が進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「順調に拡大」「順調に進捗」「進展」「順調に推移」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高が順調に拡大している」「取組みが順調に進捗しています」「新規顧客の獲得が進展し、順調に推移しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アプリ開発関連の売上高や…ライセンス料関連の売上高が順調に拡大」「新規顧客の獲得が進展」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「資本業務提携に基づく取組みが順調に進捗」としているが、合併・子会社化・連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高・利益の上振れ要因を説明しているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はアプリ開発関連売上、APPBOXのライセンス料、資本業務提携、新規顧客獲得について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月７日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表しました 2025 年３月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益が前回公表値を上回る見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
