# アイリッジ（3917） 「地域の活性化」を目指す、神奈川県寒川町のデジタル地域通貨「さむかわPay」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250203560838
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

フィノバレーが支援する、寒川町商工会運営のデジタル地域通貨「さむかわ Pay」が2025年2月3日にサービスを開始した。町内加盟店での決済に加え、将来は行政ポイントとしての活用も計画されている。

## 会社が挙げた理由

町内事業者の活性化、町民の行動変容、デジタルトランスフォーメーションの推進を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さむかわ Pay、MoneyEasy
- 相手先: 寒川町商工会
- 相手先の概要: 神奈川県寒川町の商工会。会長は金子一茂。
- 当社との関係: 寒川町商工会が『さむかわ Pay』を運営し、フィノバレーが支援する。フィノバレーはアイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月3日（サービス開始、実績）
- 適用分野: 寒川町内加盟店での買い物などの決済、行政ポイント、プレミアム付商品券、地域活動・健康増進活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支払い額の3％ポイント還元（公開記念キャンペーン）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 2 月 3 日よりサービス開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 3 日よりサービス開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「神奈川県寒川町のデジタル地域通貨『さむかわ Pay』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 2 月 3 日」／「2025 年 2 月 3 日よりサービス開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス開始する」／「置き換えることを計画」／「活用する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県寒川町」／「寒川町商工会が運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「寒川町商工会が運営する」／「フィノバレーが支援する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「寒川町商工会（会長：金子 一茂）」／「神奈川県寒川町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「フィノバレーについては「アイリッジの連結子会社」と記載されているが、寒川町商工会について既存関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寒川町の加盟店で使える」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3％ポイント還元」／「1 人あたり 1,000 ポイント／月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間 2025 年 2 月 3 日（月）～2025 年 3 月 31 日（月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「3％ポイント還元」／「付与上限：1 人あたり 1,000 ポイント／月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 2 月 3 日よりサービス開始」／「3％ポイント還元」／「2025 年 2 月 3 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域の活性化を目指す」／「行政ポイントに置き換えることを計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル地域通貨『さむかわ Pay』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神奈川県寒川町のデジタル地域通貨」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『さむかわ Pay』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「寒川町商工会が運営」／「フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム『MoneyEasy』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社…株式会社フィノバレー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の 9,000 万超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「寒川町の加盟店で使える」／「町民の皆様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在は紙の商品券などで給付している事業」／「電子通貨を使っていない人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「さむかわ Pay」／「MoneyEasy」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“地域の活性化”を目指す」／「使いやすさとわかりやすさを大切に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予算や経済状況等により、予告なく内容を変更する場合があります」／「予算額に達した場合はこのキャンペーンを終了します」」）
