# アイリッジ（3917） アイリッジが共同開発するJR西日本公式アプリ「WESTER」が「2024年度IT賞」においてIT最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250128556507
種別: その他開示
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが共同開発するJR西日本公式アプリ「WESTER」が、公益社団法人企業情報化協会の「2024年度（第42回）IT賞」で「IT最優秀賞（顧客・事業機能領域）」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

既存デジタル基盤のデータと、プッシュ通知・GPSなどアプリ固有の機能を活用して新しい顧客体験を創出したこと、One to Oneマーケティングを可能にするシステム基盤を整備したこと、ダウンロード数300万以上・MAU100万超へ成長したことなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JR西日本公式アプリ「WESTER」、アプリマーケティングプラットフォーム「FANSHIP」、観光型MaaS「tabiwa by WESTER」
- 相手先: 西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、社長：長谷川一明、鉄道事業者
- 当社との関係: WESTERの共同開発パートナー。アイリッジは2020年9月の初期リリース時から企画・開発を担当し、アプリ開発支援、FANSHIP提供、UI/UXコンサルティングを実施。2024年2月にデータ分析およびDX支援領域で業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年2月（業務提携）
- 提供開始日: 2020年9月（WESTER初期リリース、実績）
- 適用分野: 交通、観光型MaaS、小売、金融、One to Oneマーケティング
- 受賞名・認証名: 2024年度（第42回）IT賞 IT最優秀賞（顧客・事業機能領域）
- 授与・認証機関: 公益社団法人企業情報化協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WESTER：ダウンロード数300万以上、MAU100万超（記載時点）、FANSHIP：300アプリ以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人企業情報化協会「IT賞」、JR西日本 受賞リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IT最優秀賞（顧客・事業機能領域）を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年2月には…業務提携を行っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2020年9月の初期リリース時より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年9月の初期リリース時より…企画・開発を担当」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したこと」「ダウンロード数300万以上、MAU100万超」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（本社：大阪市北区、社長：長谷川一明、以下『JR西日本』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JR西日本との共同開発体制」「共同開発パートナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、社長：長谷川一明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西日本旅客鉄道株式会社（…以下『JR西日本』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数300万以上、月間アクティブユーザー（MAU）100万超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「300万以上」「100万超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：公益社団法人企業情報化協会」「JR西日本 受賞リリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年9月の初期リリース時」「ダウンロード数300万以上、MAU100万超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『WESTER』での…顧客体験をご提供できるよう、引き続きJR西日本と連携」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IT最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JR西日本公式アプリ『WESTER』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「初期リリース時より」「『WESTER』の成長を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アイリッジが共同開発する…公式アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジは…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「交通系アプリとして日本最大規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「交通系アプリとして日本最大規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダウンロード数300万以上、月間アクティブユーザー（MAU）100万超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「交通系アプリとして日本最大規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公式アプリ『WESTER』」「『FANSHIP』」「『tabiwa by WESTER』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いままでにない新しい顧客体験」「日本最大規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後のさまざまな発展にも期待が持てる」」）
