# アイリッジ（3917） 株式会社USEN-ALMEXがアサインの見える化に向け人材配置の最適化プラットフォーム「Co-Assign」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250122554002
種別: その他開示
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

株式会社USEN-ALMEXが、開発プロジェクトの人員配置や予算・実績を管理する「Co-Assign」をトライアル導入から正式導入へ移行した。約150人のアサイン管理を見える化し、生産性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

製品・サービスの規模拡大に伴って人員やプロジェクト数が増え、管理負荷が高まっていたため。また、案件ごとの予算と実績を見える化して生産性を高めるニーズがあり、課題に合致する機能と使いやすいユーザーインターフェースが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 開発リソース最適化プラットフォーム「Co-Assign」
- 相手先: 株式会社USEN-ALMEX
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア、設立：1966年6月、代表者：代表取締役社長 坪井将之、事業内容：医療機関、ホテル・宿泊施設、レジャーホテル、ゴルフ場、アミューズメント・レジャー・サービス向け製品
- 当社との関係: アイリッジが提供する「Co-Assign」をUSEN-ALMEXが導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（正式導入、実績）
- 適用分野: 開発プロジェクトのプロジェクト管理、人材配置・アサイン管理、予実管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約150人（アサイン管理対象）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: USEN-ALMEXが2024年10月にトライアル導入し、2025年1月に正式導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年1月に正式導入となりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2025年1月に正式導入となりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年1月に正式導入となりました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社USEN-ALMEXが…「Co-Assign」を導入したことを発表します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年1月に正式導入となりました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「アイリッジでは今後も…サービス向上を通じて…支援していく予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社USEN-ALMEX（本社：東京都品川区…）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「USEN-ALMEXが…「Co-Assign」を導入し…」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：東京都品川区…設立：1966年6月、代表者：代表取締役社長 坪井将之、事業内容：…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「USEN＆U-NEXT GROUPの株式会社USEN-ALMEX」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社USEN-ALMEXが…「Co-Assign」を導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「約150人のアサイン管理」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「開発プロジェクトにおいて、約150人のアサイン管理」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社USEN-ALMEX (https://usen-almex.jp）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約150人のアサイン管理…2024年10月に「Co-Assign」をトライアル導入…2025年1月に正式導入」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「生産性向上を目指す」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Co-Assign」を導入したことを発表します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「USEN-ALMEXでは、開発プロジェクトにおいて、約150人のアサイン管理」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「開発リソース最適化プラットフォーム「Co-Assign」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Co-Assign」は、要員の稼働計画を…共有することができる…サービスです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイリッジ…株式会社USEN-ALMEXが…導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「USEN-ALMEXでは、開発プロジェクトにおいて…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社USEN-ALMEXが…「Co-Assign」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「アサイン管理の脱 Excel と見える化を実現するサービス」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Co-Assign」（コーアサイン、https://www.co-assign.com/）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「要員の稼働計画を「高い解像度」でチーム内に共有…生産性向上を目指す」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
