# アイリッジ（3917） 元Google社員のアプリマーケティング第一人者 坂本氏によるオンラインセミナー「Cookieレス時代のアプリ戦略」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250120552918
種別: その他開示
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジが、経営者・マーケティング担当者向けに、Cookieレス時代のアプリ戦略と1stパーティデータ活用を解説する無料オンラインセミナーを2025年2月18日に開催する。

## 会社が挙げた理由

Cookie規制や個人情報保護強化により3rdパーティデータの収集が難しくなる中、アプリを活用した1stパーティデータの収集・活用が重要になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 1st パーティデータが未来を変える！Cookie レス時代のアプリ戦略
- 相手先: 坂本達夫氏（登壇者）
- 相手先の概要: 元Google社員。楽天、Google、AppLovin、Smartly.io、Molocoを経て、2025年よりコミスマ株式会社海外担当。モバイル広告・マーケティングテクノロジーの専門家。『アプリマーケティングの教科書』著者。
- 当社との関係: セミナー登壇者として招へい
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月18日（予定、セミナー開催日）
- 適用分野: アプリマーケティング、1stパーティデータ活用、リテールメディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は9,000万超（会社紹介記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 2 月 18 日に…オンラインセミナー…を開催することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 18 日（火）16:00～17:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 1 月 21 日」／開催日「2025 年 2 月 18 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「坂本 達夫氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「楽天、Google、AppLovin、Smartly.ioを経て…モバイル広告・マーケティングテクノロジーの専門家」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「経営者・マーケティング担当者」と記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社アイリッジは…手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネス成長につなげるアプリデータの活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はセミナー開催概要」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の主体が「株式会社アイリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「セミナー参加者数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「3rdパーティデータの収集が困難になる中」「今後はWebによるリターゲティングが特に厳しくなる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』」「オンライン（Zoom ウェビナー）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アプリマーケティング第一人者」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「急速に進むCookie規制や個人情報保護強化の波」」）
