# アイリッジ（3917） 合弁会社（持分法適用関連会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20250115551337
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジと博報堂が共同出資で合弁会社を設立することを決めた。合弁会社では、アプリ開発を軸に企業の顧客接点やデマンドチェーンを変革する事業を行う。

## 会社が挙げた理由

アプリ開発市場の拡大やAIなど新技術の台頭を背景に、アイリッジのアプリ開発・プロジェクトマネジメント力と、博報堂の生活者接点全体をデザインするクリエイティビティを組み合わせ、デマンドチェーン・顧客接点変革に向けた協業を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社博報堂
- 提携先の事業内容: 広告業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 35,848 百万円（2024 年４月１日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携および合弁会社の設立
- 提携の内容: アプリなどオウンド開発を中心としたデマンドチェーン・顧客接点の変革業務をおこなうこと、当社が持つ大型のアプリ開発を遂行するプロジェクトマネジメント力と開発力と、博報堂が持つ生活者接点全体をデザインするクリエイティビティを掛け算し、デマンドチェーン・顧客接点変革に向けた協業を拡大します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"未定","所在地":"東京都港区赤坂五丁目２番20号","事業内容":"アプリ開発を軸とした顧客接点変革事業","出資金":"100,000 千円","出資比率":"株式会社博報堂：51％、株式会社アイリッジ：49％"}
- 出資比率: {"株式会社博報堂":"51％","株式会社アイリッジ":"49％"}
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年１月16日
- 契約締結日: 2025年１月16日（予定）
- 提携開始日: 2025年４月１日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「株式会社博報堂との共同出資により、合弁会社を設立することを決議しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「株式会社博報堂との共同出資により、合弁会社を設立」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式会社博報堂：51％、株式会社アイリッジ：49％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 100,000 千円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「アプリ開発を軸とした顧客接点変革事業」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「合弁会社を設立することを決議しました」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「共同出資により、合弁会社を設立／アプリ開発を軸とした顧客接点変革事業」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の競合・顧客層の重なりに関する記載はありません」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「博報堂側のコメントに関する記載はありません」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「事業内容 広告業／資本金 35,848 百万円（2024 年４月１日現在）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社から博報堂へのシステム開発に関わるサービス等の取引があります。／資本関係 該当事項はありません。／人的関係 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社博報堂 所在地 東京都港区赤坂五丁目３番１号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載はありません」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「デマンドチェーン・顧客接点変革に向けた協業を拡大します。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2025 年１月 16 日／合弁契約締結日 2025 年１月 16 日（予定）／合弁会社設立日 2025 年２月１日（予定）／事業開始日 2025 年４月１日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はありません」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025 年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2025 年３月期の当社の連結業績に与える影響は軽微ですが、当社の中長期的な企業価値の向上を実現するものと考えています。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 100,000 千円／株式会社博報堂：51％、株式会社アイリッジ：49％／2025 年２月１日（予定）／2025 年４月１日（予定）」）
