# アイリッジ（3917） 株式会社アイリッジ　2025年 年頭所感

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241227545906
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2025年の方針として、顧客企業との戦略的パートナーシップを拡大し、アプリ以外のデジタル領域や生成AIを活用したDXサービスの提供を進める。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の連携パートナーは約30社まで増えている。

## 会社が挙げた理由

超高齢化や労働力減少を背景に、DXによって既存の仕組みの再生と付加価値の創出を行い、持続可能な未来を作るため。また、顧客企業の事業領域拡大や成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX（アップボックス）」、アプリ以外のデジタル領域のDXサービス、生成AIを活用した新たなDXサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客企業およびAPPBOXの連携パートナーと、サービス提供・共同開発・パートナーシップ強化を進めている。個別の相手先名や関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年中に提供を進める方針（予定）
- 適用分野: 顧客企業の事業価値向上、DX、アプリ関連領域、デジタル領域、生成AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: APPBOXの連携パートナー約30社（時点の記載なし）
- 業績への影響: 将来の成長や事業領域拡大につなげる方針を示しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2025年は、引き続き戦略的パートナーシップを拡大しながら、アプリ関連領域以外のデジタル領域や生成AIを活用した新たなDXサービスの提供も進めていきたいと考えています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または決議したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年は、引き続き戦略的パートナーシップを拡大しながら…提供も進めていきたい」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は昨年、…新たな中期経営計画2027を策定しました」「2024年は、前年から新たに立ち上げたビジネスプロデュース事業が…成長し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年は…提供も進めていきたいと考えています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携パートナーが約30社まで拡大し」／「提供も進めていきたいと考えています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「顧客企業」「連携パートナーが約30社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新しいニーズのあるDXサービスを共同開発し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各業界の雄と言える企業」「顧客企業」と類型的に記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「連携パートナーが約30社まで拡大」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「連携パートナーが約30社まで拡大」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「連携パートナーが約30社まで拡大し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「連携パートナーが約30社まで拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客と我々双方の事業領域拡大や成長のエンジンにしていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業領域拡大や成長のエンジンにしていく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DXサービスを共同開発」「新たなDXサービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アプリ関連領域以外のデジタル領域や生成AIを活用した新たなDXサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アプリ以外も含む各領域」「アプリ関連領域以外のデジタル領域や生成AI」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「わたしたちがつくった新しいサービス」「新たなDXサービスの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」「当社グループの強み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を特定する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「連携パートナーが約30社まで拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX（アップボックス）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「株式会社アイリッジ 2025年 年頭所感」／「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本質的な豊かさを提供する一年」「私たち自身も大きく成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
