# アイリッジ（3917） プラグイン、esエンターテイメントとの連携により「就労継続支援×IT」の取り組みを拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241223542447
種別: その他開示
開示日: 2024-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

プラグインがesエンターテイメントと連携し、コワーキングスペースの入居企業から受注したシステム開発案件の一部を、就労継続支援事業所「ライフワーク」の利用者が担う取り組みを拡大する。

## 会社が挙げた理由

IT業界の人手不足と、就労継続支援A型事業所における利用者の成長促進・良質な仕事の確保という課題を踏まえ、より多くの利用者にプロジェクトへ参加してもらい、依頼できる業務の幅を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: es village（エスビレッジ）、ライフワーク、システム開発・保守等の業務
- 相手先: 株式会社 es エンターテイメント
- 相手先の概要: 本社所在地：札幌市中央区南４条西４丁目16 恵愛ビル8F、代表者：代表取締役 鈴木慎也、設立：2009年1月、資本金：5,000,000円、事業内容：飲食店の経営、飲食店の運営企画。会員制コミュニティ型コワーキングスペース『es village』を運営。
- 当社との関係: プラグインがesエンターテイメントのコワーキング企業（IT企業）にシステム開発案件を発注し、業務を連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: システム開発、システム保守、Webサイト制作・開発、LINEミニアプリの保守、動画編集、デザイン制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: すすきの駅直結（es village・ライフワーク）
- 拠点の規模: esエンターテイメントは北海道を中心に飲食店4店舗を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: es villageの村人はこれまで延べ約200名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本連携では、プラグインからesエンターテイメントのコワーキング企業（IT企業）にシステム開発案件を発注し…就労機会を提供します」「より多くの利用者の方にプロジェクトに参加いただき…広げていくことを目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「esエンターテイメントと連携し…取り組みを拡大することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたびのesエンターテイメントとの連携を通じて…広げていくことを目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月に就労継続支援事業所と連携し…取り組みを開始しました」「このたび…より多くの利用者の方にプロジェクトに参加いただき…広げていくことを目指します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本連携では…就労機会を提供します」「業務連携実績があります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを拡大することをお知らせします」「広げていくことを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社esエンターテイメント（本社：北海道札幌市、代表取締役：鈴木慎也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プラグイン、esエンターテイメントとの連携により…取り組みを拡大」「本連携では…業務を切り出せる部分をライフワークの利用者に担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：札幌市中央区南４条西４丁目16 恵愛ビル8F」「設立：2009年1月」「資本金：5,000,000円」「事業内容：飲食店の経営、飲食店の運営企画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「esエンターテイメントと連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「esエンターテイメントのコワーキング企業（IT企業）にシステム開発案件を発注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北海道を中心に4店舗の飲食店を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで延べ約200名の村人に利用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 es エンターテイメント」「URL：https://www.es-entertainment.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年9月」「北海道を中心に4店舗」「これまで延べ約200名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの利用者の方にプロジェクトに参加いただき、依頼できる業務の幅も広げていくことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラグインから…システム開発案件を発注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プラグインの就労継続支援事業所連携の取り組み」「依頼できる業務の幅も広げていく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年9月に…取り組みを開始」「このたび…取り組みを拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プラグインの担当するシステム開発・保守等の業務に参加いただく取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジ…の連結子会社でシステム開発を行う株式会社プラグイン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「コミュニティ型コワーキングスペース参加企業との共創による初の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：北海道札幌市」「es villageはすすきの駅直結」「es villageと隣接する…就労継続支援事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで延べ約200名の村人に利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「一般的な就労継続支援事業所では珍しい、すすきの駅直結の立地の良さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「es village（エスビレッジ）」「ライフワーク」「https://es-village.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニティ型コワーキングスペース参加企業との共創による初の取り組み」「ロールモデルとの『顔が見える』仕事」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
