# アイリッジ（3917） 島根県海士町のデジタル地域通貨「ハーンPay」を提供開始　MoneyEasy初の離島での運用事例に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241219541365
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

フィノバレーが支援する島根県海士町のデジタル地域通貨「ハーンPay」の提供開始を発表した。2025年1月14日の利用開始に先立ち、専用アプリの先行ダウンロードを2024年12月20日に始めた。

## 会社が挙げた理由

島内消費を喚起し、地域経済の好循環や地域コミュニティの活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハーンPay、MoneyEasy
- 相手先: 島根県海士町
- 相手先の概要: 島根県の町。町長は大江和彦。住民や観光客向けの地域内決済を対象とする。
- 当社との関係: フィノバレーが海士町を支援し、フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォームMoneyEasyが採用されている。アイリッジとフィノバレーは親子会社関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 決済手数料0円、換金手数料0円（条件あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月14日よりサービス開始予定。2024年12月20日から先行ダウンロード開始（実績）
- 適用分野: 海士町内の買い物などの地域内決済、地元イベントや地域の取り組み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入金額の20%をポイント付与（一人当たり2,000ポイント上限）、決済額の2%をポイント還元、ハーンPay売上の0.5%を加盟店に現金バック
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月14日よりサービス開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「フィノバレーの支援する」「MoneyEasyが採用されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月14日よりサービス開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「島根県海士町のデジタル地域通貨『ハーンPay』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年1月14日の利用開始に向け、12月20日から先行ダウンロード開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス開始することをお知らせします」「2025年1月14日予定」「予算上限に達し次第予告なくキャンペーンを終了する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「島根県海士町（町長：大江和彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「島根県海士町のデジタル地域通貨『ハーンPay』」「MoneyEasyが採用されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「島根県海士町（町長：大江和彦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社で…株式会社フィノバレー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「島根県海士町のデジタル地域通貨『ハーンPay』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「決済手数料 0 円、換金手数料 0 円」「決済額の 2%のポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間 2024年12月20日（金）～2025年3月31日（月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「島根県海士町」「株式会社フィノバレー」「株式会社アイリッジ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月14日」「入金額の20%」「2,000ポイント上限」「2024年12月20日～2025年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域経済の好循環や地域コミュニティの活性化をはかります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル地域通貨『ハーンPay』が…サービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「島根県海士町のデジタル地域通貨『ハーンPay』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MoneyEasy初の離島での運用事例」「MoneyEasyが採用されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィノバレーが提供する…プラットフォームシステム」「フィノバレーの支援する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社で…株式会社フィノバレー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「MoneyEasy初の離島での運用事例に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「町内加盟店での買い物などの支払い」「島内消費」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年1月14日の利用開始に向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、海士町で流通している地域通貨、紙の『ハーン』の流れを踏襲しデジタル地域通貨の名称も『ハーンPay』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル地域通貨『ハーンPay』」「デジタル地域通貨プラットフォーム『MoneyEasy』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい仕組み」「海士町ならではの温かさを体感いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予算上限に達し次第予告なくキャンペーンを終了する可能性があります」「換金手数料 0 円（条件あり）」「一部の加盟店は適用外」」）
