# アイリッジ（3917） 20代の半数が金融アプリのプッシュ通知を受信　小売など業種別の受信率の高いアプリランキングも公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241218540577
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

スマートフォンのプッシュ通知について、15～69歳の男女4,121名を対象に実施した調査結果を公表し、業種別に受信率の高いアプリや年代・性別ごとの通知受信・オフ理由を示した。調査結果の詳細はホワイトペーパーとして無料公開する。

## 会社が挙げた理由

プッシュ通知に対するユーザーの期待内容や、年代・性別による利用傾向を明らかにし、企業のアプリ開発・運用や通知施策に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する調査、APPBOX、アプリ成長支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（ホワイトペーパー）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月19日（調査結果・ホワイトペーパーの公開）
- 適用分野: 金融、ポイント、スーパーマーケット、百貨店・商業施設、ドラッグストア、企業のアプリ開発・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（アイリッジ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 20代の約半数が金融系プッシュ通知を受信、20代の約9割がプッシュ通知設定をオフにした経験、全体の7割以上がプッシュ通知設定をオフにした経験
- 利用実績: 調査対象4,121名、詳細調査対象399名、アプリ開発・マーケティング支援300以上の実績、手がけたアプリの月間アクティブユーザー数9,000万超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施し、調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本調査では…アンケート調査を行い…調査結果を…公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間 ①2024年8月7日～2024年8月20日 / ②2024年8月21日～2024年8月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「要因と考えられる」「と推察される」「と推測される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社のQoilと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サンプル数…4,121名 / ②399名」「300以上の実績」「月間アクティブユーザー数は…9,000万超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間…」「月間アクティブユーザー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スマートフォンアプリのプッシュ通知に関する調査」「インターネットリサーチ」「ホワイトペーパー：https://iridge.jp/content/push_survey2024/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15歳～69歳の男女4,121名」「20代の半数」「2024年8月7日～2024年8月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業にとってアプリが顧客との重要なタッチポイント」「お客さまのビジネス成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」「ホワイトペーパーとして無料公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「スマートフォンを利用している全国の老若男女4,121名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果をまとめましたのでお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社アイリッジは…調査を実施し、調査結果をまとめました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「OMOアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績」「国内最大級の9,000万超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の老若男女4,121名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300以上の実績」「月間アクティブユーザー数は…9,000万超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前回調査（2022年）と比べて」「他社で開発したアプリの機能拡張やリニューアルにも活用可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX」「FANSHIP」「東京証券取引所グロース：3917」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「要因と考えられる」「と推察される」「と推測される」」）
