# アイリッジ（3917） アイリッジと日本リテイルシステム、APPBOXとUTILIA CRMの連携により「チェリオアプリ」を開発支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241206535387
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジと日本リテイルシステムが、それぞれのアプリ基盤「APPBOX」と顧客管理システム「UTILIA CRM」を連携し、商業施設「チェリオ」向けの公式アプリを開発支援した。アプリでは会員証、ポイント、クーポン、ニュース配信などを利用できる。

## 会社が挙げた理由

チェリオの開業30周年を機に公式アプリを導入し、従来の磁気カードに加えてアプリ会員証を提供することで、より良い顧客体験を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チェリオアプリ、APPBOX、UTILIA CRM
- 相手先: 株式会社チェリオ、日本リテイルシステム株式会社
- 相手先の概要: 株式会社チェリオは本社茨城県鹿嶋市、代表取締役は山辺俊樹。「ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ」を運営。日本リテイルシステム株式会社は本社東京都台東区、代表取締役は松浦正雄、1974年設立。飲食・物販・ショッピングセンター・宿泊業向けのワンストップ・ソリューションを提供。
- 当社との関係: アイリッジと日本リテイルシステムはAPPBOXとUTILIA CRMを連携し、チェリオアプリの開発を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月9日（実績）
- 適用分野: 商業施設、ショッピングセンターの会員管理・ポイント・販促・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ：茨城県鹿嶋市
- 拠点の規模: 50を超えるテナント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アイリッジが手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超（チェリオアプリの実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「チェリオアプリ」を開発支援したことを発表します。／提供開始日 2024年12月9日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「APPBOX」と「UTILIA CRM」を利用しており、アプリをスピーディーに実現しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提供開始日 2024年12月9日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「チェリオアプリ」を開発支援したことを発表します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供開始日 2024年12月9日（月）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開発支援したことを発表します。／多彩な販促施策を展開できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社チェリオ（本社：茨城県鹿嶋市）／日本リテイルシステム株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「チェリオ」が運営する「ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ」の「チェリオアプリ」を開発支援した。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：茨城県鹿嶋市、代表取締役：山辺俊樹／本社：東京都台東区、代表取締役：松浦正雄／1974年設立」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「チェリオ」が運営する「ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「50を超えるテナントから成るショッピングセンター」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「50を超えるテナントから成るショッピングセンター」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社チェリオ、日本リテイルシステム株式会社／APPBOXのURL／UTILIA CRMのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「50を超えるテナント／提供開始日 2024年12月9日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「両社は今後も「APPBOX」と「UTILIA CRM」の連携を通じて、商業施設のDXを支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チェリオアプリ」を開発支援したことを発表します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ」の「チェリオアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「30周年を機に公式アプリを導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「アイリッジと日本リテイルシステム、APPBOXとUTILIA CRMの連携により「チェリオアプリ」を開発支援」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイリッジ／日本リテイルシステム株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ」（茨城県鹿嶋市）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「チェリオ」が運営する「ニュー鹿島ショッピングタウン チェリオ」の「チェリオアプリ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の磁気カードに加えアプリの会員証をご用意」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「APPBOX／UTILIA CRM／iPhone：https://apps.apple.com/jp/app/id6736603422」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「多彩な販促施策／スピーディーに実現／UI/UXの自由度や拡張性も高く」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「一部ポイント対象外店舗やポイント倍セール対象外店舗があります／現金精算のみです。他の割引との併用はできません。」）
