# アイリッジ（3917） クリエイティブアワード「U35 Creative & Communication Award 2024」でQoilのコミュニケーションプランナーが最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241205534782
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

連結子会社Qoilのコミュニケーションプランナーが、クリエイティブアワード「U35 Creative & Communication Award 2024」で最優秀賞を受賞した。受賞企画は、マガジンハウス提供の漫画の販売促進施策に関する提案だった。

## 会社が挙げた理由

受賞企画について、課題解決につながることや実現のビジョンが見えることを強く意識した点が、マガジンハウスから評価されたと本人がコメントしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: U35 Creative & Communication Award 2024；漫画『恋とか夢とかてんてんてん』
- 相手先: 株式会社マガジンハウス；公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構（DMI）；一般社団法人 Interactive Communication Experts（I.C.E.）
- 相手先の概要: 株式会社マガジンハウスは漫画『恋とか夢とかてんてんてん』の課題提供企業。DMIとI.C.E.はU35 C&CAの共同事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Qoilはアイリッジの連結子会社。Qoilはマガジンハウスが提供した課題に応募した。Qoilは2023年3月にアイリッジの100％子会社となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月6日（受賞発表日、実績）
- 適用分野: コミュニケーション課題の解決、漫画の販売促進・ベストセラー化施策
- 受賞名・認証名: U35 Creative & Communication Award 2024 最優秀賞
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構（DMI）、一般社団法人 Interactive Communication Experts（I.C.E.）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『U35 Creative & Communication Award 2024』結果発表（PR TIMES）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最優秀賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 6 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2 年目の今年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最優秀賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マガジンハウス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同事業として…開始したクリエイティブアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構」「一般社団法人 Interactive Communication Experts」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アイリッジの連結子会社…株式会社 Qoil」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マガジンハウスから課題提供された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「35 歳以下」「10 組」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値の期間・時点に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『U35 Creative & Communication Award 2024』結果発表：https://prtimes.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「クリエイティブアワード…最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Qoil のコミュニケーションプランナー 馬場 由峰が最優秀賞を受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の説明のみ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アイリッジの連結子会社…株式会社 Qoil」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最優秀賞を受賞」；「結果発表」URL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コミュニケーション課題を解決するアイデアとクリエイティブが競われました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「U35 Creative & Communication Award 2024」；「恋とか夢とかてんてんてん」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「最優秀賞を受賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最優秀案は実際に企画の実行が検討されるため詳細は割愛させていただきます」」）
