# アイリッジ（3917） ブレインパッドがAPPBOXソリューションパートナーに参画し「Probance」のマルチチャネル施策にアプリが追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241203533798
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

ブレインパッドがアイリッジのAPPBOXパートナープログラムで、準備中のアクセラレーターからソリューションパートナーへ移行した。これに伴い、ブレインパッドのMA製品「Probance」とAPPBOXの連携が完了し、メールやSMSなどに加えてアプリ向け配信もProbanceから一元管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

ProbanceとAPPBOXのシステム連携が完了し、アプリ向け配信やチャネル横断の配信量調整、APPBOXの追加施策を利用できるようになったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX、Probance、Probance アプリプッシュ通知（APPBOX）
- 相手先: 株式会社ブレインパッド
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区六本木三丁目1番1号六本木ティーキューブ、設立：2004年3月、代表者：代表取締役社長CEO 関口朋宏、資本金：597百万円（2024年6月30日現在）、従業員数：545名（連結、2024年6月30日現在）、事業内容：データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス
- 当社との関係: APPBOXパートナープログラムのパートナー。ブレインパッドのProbanceとアイリッジのAPPBOXとのシステム連携が完了し、相互に顧客へソリューション紹介を進める関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月4日（発表時点で連携完了）
- 適用分野: BtoC向けマーケティングオートメーション、顧客へのメール・SMS・Webプッシュ・アプリ配信、クロスチャネルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アイリッジが手がけたアプリの月間アクティブユーザー数：9,000万超（会社紹介として記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Probance」と「APPBOX」とのシステム連携が完了」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ブレインパッドはアクセラレーターからソリューションパートナーへと移行しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年12月4日／システム連携が完了」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「アクセラレーターからソリューションパートナーへと移行しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「新機能「Probance アプリプッシュ通知（APPBOX）」が搭載されたことをお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「システム連携が完了／新たな領域やビジネスを模索してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ブレインパッド（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：関口 朋宏）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「両社は今後、それぞれの顧客へ相互にソリューション紹介を進める」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社所在地：東京都港区六本木三丁目1番1号六本木ティーキューブ／設立：2004年3月／資本金：597百万円」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Probanceをご利用のお客様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ブレインパッドについて（https://www.brainpad.co.jp/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「新たな領域やビジネスを模索してまいります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ProbanceからAPPBOXを利用したアプリ向け配信が行えるようになりました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「BtoC向けマーケティングオートメーション製品「Probance」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Probance」のマルチチャネル施策に新たにアプリが加わり」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Probance」と「APPBOX」とのシステム連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アイリッジは、株式会社ブレインパッドが…参画し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内最大級の9,000万超」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の連携サービスの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「APPBOX」単体では対応できない機能拡張を実現する」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Probance アプリプッシュ通知（APPBOX）」／「APPBOX コネクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「顧客接点がさらに強化されます／拡張性に優れたアプリビジネスプラットフォーム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「新たな領域やビジネスを模索してまいります」）
