# アイリッジ（3917） アプリ開発・運用・グロースをひとつで実現する「APPBOX」、パートナープログラム参画企業が29社に拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241202533003
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

APPBOXのパートナープログラムに新たに5社がアクセラレーターとして加わり、参画企業数が29社に増えた。今後、5社とはプロダクト連携の協議や共同営業活動を始める予定。

## 会社が挙げた理由

APPBOXとの連携により、パートナーとアイリッジ双方のアプリビジネスの加速・拡大が期待できる企業を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPBOX（アップボックス）、APPBOX パートナープログラム
- 相手先: 九州デジタルソリューションズ株式会社、株式会社ギックス、株式会社Sprocket、パイオニア株式会社、株式会社ヘッドウォータース
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: APPBOXパートナープログラムのアクセラレーターとして参画。今後、プロダクト連携について協議し、共同営業活動を開始する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月3日発表時点で、今後協議・共同営業活動を開始予定
- 適用分野: アプリ開発、アプリ運用、アプリビジネス、顧客管理、マーケティング、BaaS/エンベデッドファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参画企業29社（今回5社を追加）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後は既存パートナー同様、今回の参画各社ともプロダクト連携についての協議や共同営業活動を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソリューション・コンサルティングいずれかのパートナー連携に向けまずは検討を始めたい企業様向けのプラン」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月3日」；「今後は…協議や共同営業活動を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『APPBOX』は…2023年4月に開始した」；「参画企業が29社になった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに5社が参画し、参画企業が29社になったことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画企業が29社になった」；「加速・拡大が期待できる」；「増も見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「九州デジタルソリューションズ株式会社 / 株式会社ギックス / 株式会社Sprocket / パイオニア株式会社 / 株式会社ヘッドウォータース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「APPBOX パートナープログラム」；「プロダクト連携についての協議や共同営業活動を開始します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回新たに参画したパートナー」として5社を記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「今回新たに参画したパートナー」以下に5社を列挙。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「参画企業が29社になった」；「新たに5社が参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新たに5社が参画し、参画企業が29社になった」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社アイリッジ…お知らせします」；「参画企業が29社になった」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「参画企業が29社になった」；「今後は…協議や共同営業活動を開始します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「パートナーとアイリッジ双方のアプリビジネスの加速・拡大が期待できる」；「アプリを活用したビジネスを進めるすべての企業が…新しいアプリビジネスに挑戦できる世界を目指しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同営業活動を開始します」；「新規アプリ開発や既存アプリの機能拡張時にソリューションが選ばれる可能性を高めます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「参画企業が29社になった」；「全パートナー共通特典」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに5社が参画」；「連携先を増やし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイリッジは、アプリビジネスプラットフォーム『APPBOX』とパートナー各社との連携を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…は…お知らせします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文の発表内容に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参画企業が29社になった」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ゼロからのアプリ開発や、他社開発アプリを含む既存アプリの機能拡張」；「連携工数とコストを削減します。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPBOX（アップボックス）」；「『APPBOX コネクト』」；「必要なモジュール（SDK）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な連携先」；「ビジネスチャンスが無限大に広がる」；「業界トップクラスの実績」；「国内最大級の9,000万超」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…開始します」；「加速・拡大が期待できる」；「増も見込めます」」）
