# アイリッジ（3917） 秦野市・横浜銀行・フィノバレーによるデジタル地域通貨「OMOTANコイン」サービス開始　40％還元キャンペーンも実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241129531476
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

秦野市内で使えるデジタル地域通貨「OMOTANコイン」の提供を2024年12月1日に開始する。開始に合わせ、最大40％のポイント還元キャンペーンを実施し、今年度中に加盟店500店舗・利用者1万4千ユーザーを目指す。

## 会社が挙げた理由

地元の消費活動や経済循環を促進し、地域住民と事業者間のつながりを強化するため。キャンペーンは個店等の利用を促し、地域内でお金を循環させることを狙っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OMOTANコイン、MoneyEasy、OMOTANコイン ポイントバックキャンペーン
- 相手先: 秦野市、株式会社横浜銀行、秦野商工会議所
- 相手先の概要: 秦野市は神奈川県の自治体で市長は高橋昌和。横浜銀行は本店が神奈川県横浜市、代表取締役頭取は片岡達也。秦野商工会議所は会頭が石井時明。
- 当社との関係: フィノバレーが秦野市・横浜銀行と取り組み、秦野商工会議所を加えた4者で連携協定を締結。アイリッジとフィノバレーは親子会社関係で、フィノバレーはアイリッジの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: チャージ方法・利用料金の具体的価格はnot_disclosed。加盟店の売上を日本円で受け取る際の振込手数料は秦野市が負担。
- 契約締結日: 2024年11月25日（4者による連携協定）
- 提供開始日: 2024年12月1日（予定）
- 適用分野: 秦野市内の消費活動・地域経済循環、地域コミュニティ活性化、市民の健康づくり、地域活動の促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県秦野市（OMOTANコインの対象地域）
- 拠点の規模: 今年度中の加盟店500店舗を目指す
- 定量的な効果: ポイント還元率は個店等40％、大型店等20％。横浜銀行を指定口座とした場合、入金サイクルを通常月2回から週次にできる。
- 利用実績: 今年度中に利用者1万4千ユーザーの獲得を目指す（目標）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月1日よりサービス開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「4者で連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月1日よりサービス開始」「12月1日からのキャンペーン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「デジタル地域通貨『OMOTANコイン』が2024年12月1日よりサービス開始することを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年11月29日」／「2024年12月1日よりサービス開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス開始」「連携協定を締結」「獲得を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県秦野市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「秦野市・横浜銀行・フィノバレーによる」「4者で連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「横浜銀行（本店：神奈川県横浜市、代表取締役頭取：片岡達也）」「秦野市（市長：高橋昌和）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社で…株式会社フィノバレー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「秦野市を対象とするデジタル地域通貨」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大40％のポイントを還元」「加盟店500店舗、利用者1万4千ユーザーの獲得を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今年度中の加盟店500店舗、利用者1万4千ユーザーの獲得を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「秦野市・横浜銀行・フィノバレー」「秦野商工会議所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月1日」「2025年1月31日」「最大40％」「加盟店500店舗、利用者1万4千ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地元の消費活動や経済循環を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OMOTANコイン』が2024年12月1日よりサービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「秦野市を対象とする」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタル地域通貨『OMOTANコイン』サービス開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「秦野市・横浜銀行・フィノバレーによる」「プラットフォームシステムにはフィノバレーの『MoneyEasy』が採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイリッジの連結子会社で…株式会社フィノバレー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秦野市内の加盟店で使用できる」「対象店舗 市内OMOTANコイン加盟店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今年度中の加盟店500店舗、利用者1万4千ユーザーの獲得を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「入金サイクルは通常月2回のところ、横浜銀行の口座を指定口座とすることで週次にできる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OMOTANコイン」「MoneyEasy」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域のお店を強力にバックアップします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予算上限に達した時点で予告なく終了します」「対応金融機関はアプリよりご確認ください」」）
