# アイリッジ（3917） 安心・安全なアルバイト連絡、ストレスのないシフト調整を　アルバイトコミュニケーションアプリの新常識「バイトルトーク」先行開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241125528938
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジとディップが共同開発した、店舗管理者とアルバイト従業員向けのコミュニケーションアプリ「バイトルトーク」を、2024年11月26日から先行提供した。希望シフトの回収・一覧表示などを使え、2025年春には店舗掲示板やシフト調整機能を追加して本格展開する予定。

## 会社が挙げた理由

個人SNSを使ったアルバイトとの連絡に、プライベートと業務の混在、情報漏えいやハラスメントなどのリスク、シフト調整の手間といった課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイトルトーク
- 相手先: ディップ株式会社（東京証券取引所プライム市場、証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F、代表取締役社長兼CEO：冨田英揮、設立：1997年3月、資本金：1,085百万円（2024年2月末現在）、従業員数：2,964名（2024年4月1日現在の正社員）、事業内容：求人情報サイト等の運営、DXサービス『コボット』の開発・提供、上場市場：東京証券取引所プライム市場
- 当社との関係: アイリッジとディップが共同で本サービスを開発。アイリッジはテクノロジーパートナーとして取り組む。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月26日より先行開始（実績）
- 適用分野: 店舗管理者とアルバイト従業員の業務上のコミュニケーション、希望シフトの回収・調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 先行導入事例が一部掲載されているが、現在はテスト導入中。導入数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『労働者過不足判断D.I.』、両社調査『コミュニケーションにまつわるアルバイトのEXに関する調査』、博報堂DYメディアパートナーズ『メディア定点調査2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日よりサービスを先行開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ディップ株式会社と共同で…『バイトルトーク』を開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月26日」「本日よりサービスを先行開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アルバイトコミュニケーションアプリの新常識『バイトルトーク』先行開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日よりサービスを先行開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より先行開始しました」「来春には…本格的な展開を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場証券取引所：東京証券取引所（プライム市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ディップ株式会社と共同で…『バイトルトーク』を開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区…設立：1997年3月、資本金：1,085百万円…事業内容：求人情報サイト…の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ディップ株式会社…と共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「先行導入事例（一部抜粋）」「現在はテスト導入中となります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「パートタイム労働者の人手不足は＋29ポイント」「60期連続」「アルバイト従業員の42％」「店舗管理者側の49％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年9月に厚生労働省が発表」「アルバイト従業員の42％」「店舗管理者側の49％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が発表した労働者過不足判断D.I.」「出典：博報堂ＤＹメディアパートナーズ『メディア定点調査2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月26日」「人手不足は＋29ポイント」「42％」「49％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「労働市場における諸課題の解決につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『バイトルトーク』を開発し、本日よりサービスを先行開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「店舗管理者とアルバイト従業員のコミュニケーションを改善する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『バイトルトーク』」「本日よりサービスを先行開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ディップ株式会社と共同で…『バイトルトーク』を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…は、ディップ株式会社と共同で…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アルバイトコミュニケーションアプリの新常識」「日本最大級のアルバイト・パート求人情報サイト」「業界トップクラスの実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入事例（一部抜粋）」「現在はテスト導入中となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アルバイトと店舗のコミュニケーションツールとして私用SNSを利用していることが多く」「課題を解決すべく…開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルバイトコミュニケーションアプリ…『バイトルトーク』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email：pr@iridge.jp TEL：03-6441-2325」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アルバイトコミュニケーションアプリの新常識」「日本最大級」「業界トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来春には…本格的な展開を予定」「現在はテスト導入中となります」」）
