# アイリッジ（3917） 対面販売式のお肉の専門店「ニュー・クイック」で店舗集客LINEミニアプリ「Kit-Curu」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241119526229
種別: その他開示
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

アイリッジのLINEミニアプリ販促サービス「Kit-Curu」が、ニュー・クイックに導入された。2024年11月5日から、ニュー・クイックの75店舗で共通利用できるスタンプカードとクーポンを提供している。

## 会社が挙げた理由

ニュー・クイックが複数店舗で統一したスタンプカードを運用し、LINEの友だち数や来店頻度を高め、取得データを店舗施策やメッセージ配信の最適化に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kit-Curu（キットクル）、ニュー・クイック スタンプラリー
- 相手先: 株式会社ニュー・クイック
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：林 浩二。対面販売式のお肉の専門店。
- 当社との関係: ニュー・クイックがアイリッジのKit-Curuを導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額5万円から（Kit-Curuの利用料金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月5日より公開（実績）
- 適用分野: 店舗販促、CRM、来店分析、集客施策、LINE公式アカウント運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象店舗75店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象店舗75店舗で利用可能（2024年11月5日公開時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ニュー・クイックで導入され、2024年11月5日よりLINEミニアプリ『ニュー・クイック スタンプラリー』として公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月5日より…公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で導入・公開を新規に知らせている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月20日」／「2024年11月5日より…公開」／「11月8日～11月11日に実施された…イベント」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入され」「公開された」／「今後は…機能も活用して友だち数増加を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュー・クイック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Kit-Curuが、株式会社ニュー・クイックで導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：林 浩二」／「対面販売式のお肉の専門店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「アイリッジとの資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ニュー・クイックで導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額5万円から利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象店舗（75店舗）」／「月額5万円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニュー・クイック」／「Kit-Curuについて（https://iridge.jp/service/kit-curu/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月5日より公開」／「対象店舗（75店舗）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「LINE友だち数増加、お客さまの来店頻度向上…を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗集客LINEミニアプリ『Kit-Curu』導入」／「スタンプカードとクーポンを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象店舗（75店舗）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、LINE公式アカウントの運用」／「今回『Kit-Curu』を導入することで統一のスタンプカード運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイリッジ…サービス『Kit-Curu』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイリッジ…Kit-Curuが…ニュー・クイックで導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「OMOアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績」／「月間アクティブユーザー数は国内最大級の9,000万超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象店舗（75店舗）」／ニュー・クイック本社「東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ニュー・クイックで導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LINE公式のスタンプカード機能では1つの店舗しか登録できない」／「複数店舗で運用することができませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kit-Curu（キットクル）」／「ニュー・クイック スタンプラリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email… TEL…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの実績」／「国内最大級の9,000万超」／「大きな特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店舗施策やLINE公式アカウントからのメッセージ配信の最適化を目指します」／「友だち数増加を目指します」」）
