# アイリッジ（3917） 沖縄テレビの沖縄情報メディア「OKITIVE」が300万PVを達成 4ヶ月連続で過去最高記録を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241107514937
種別: その他開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

3社が連携して運営する沖縄情報メディア「OKITIVE」が、2024年10月に月間300万PVを達成した。2024年7月の100万PV達成から3か月で、月間PVが200％増加した。

## 会社が挙げた理由

継続的なサイト改善、デジタル広告やキャンペーンなどの集客施策、外部ニュースサイトへの記事配信、県外ユーザーを意識したコンテンツ強化により、自然流入と外部メディアからの流入が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OKITIVE（オキティブ）
- 相手先: 沖縄テレビ放送株式会社、株式会社アイリッジ（3917）、株式会社Qoil
- 相手先の概要: 沖縄テレビ放送株式会社：本社は沖縄県那覇市、代表取締役社長は船越龍二、1959年設立。株式会社アイリッジ：本社は東京都港区、代表取締役社長は小田健太郎、東京証券取引所グロース上場、証券コード3917。株式会社Qoil：本社は東京都港区、代表取締役社長は山下紘史、2018年6月に新設、2021年4月にQoilへ社名変更。
- 当社との関係: 沖縄テレビ、アイリッジ、Qoilの3社がOKITIVEを連携運営。Qoilはアイリッジの連結子会社で、2023年3月にアイリッジが100％子会社化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月（開始実績）
- 適用分野: 沖縄に関する地域情報、番組連動コンテンツ、お出かけ、グルメ、スポーツ、沖縄キャンプ情報などの情報メディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年10月に月間300万PVを達成。2024年7月の100万PVから3か月で200％増。4か月連続で過去最高記録を更新。
- 利用実績: 月間300万PV（2024年10月実績、外部配信先PVを含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月に月間ページビュー数300万PVを達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社が連携して運営する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月に月間ページビュー数300万PVを達成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月の開始以降」」「4ヶ月連続で過去最高記録を更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年10月に…300万PVを達成したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「300万PVを達成」「行ってきた結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース：3917」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社が連携して運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：沖縄県那覇市、代表取締役社長：船越龍二」」「株式会社アイリッジは…DXを支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アイリッジの連結子会社の株式会社Qoil」」「2023年3月、アイリッジ100％子会社化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間ページビュー数300万PV」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年10月に月間ページビュー数300万PV」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間ページビュー数300万PVを達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月に…300万PVを達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…企業向けのコンテンツビジネスなどに力を入れてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けのコンテンツビジネスなどに力を入れてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄エリア特化型メディア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続を重ねてきたサイト改善施策」」「コンテンツの強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社が連携して運営する…オウンドメディア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「沖縄テレビの沖縄情報メディア『OKITIVE』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「沖縄を網羅した唯一の総合情報メディアの地位を確立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の沖縄ファンに情報を届けることに適しており」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間ページビュー数300万PV」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OKITIVE（オキティブ）」」「OKITIVEサイト：https://www.otv.co.jp/okitive/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社アイリッジ 広報担当 Email…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的なコンテンツ」「良質なコンテンツ」「唯一の総合情報メディア」」）
