# アイリッジ（3917） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3917/disclosure/20241107513725
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3917

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比26.6％増、調整後営業利益は前年同期の赤字から88百万円の黒字に改善した。通期業績予想は変更せず、売上高・調整後営業利益とも計画に対して順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

全セグメントの売上高増加に加え、アプリビジネス事業で前年同期に発生した一部アプリ開発案件の開発遅延などに伴う原価増加が解消し、粗利率が改善したため。ビジネスプロデュース事業では体制強化と顧客獲得も順調に進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円（2Q単独）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4,"margin_pct":32.1,"margin_yoy_points":7.7}
- 営業利益率: 6.3%（2Q単独。前年同期比は不明）
- 販管費: {"value":477,"unit":"百万円（2Q単独）","売上高販管費率":27.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"売上総利益":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5},"調整後営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"調整後営業利益":58.8}
- 計画に対する自己評価: 計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"アプリビジネス事業":{"売上高":2013,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":18.8,"調整後営業利益":389,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":577.2},"ビジネスプロデュース事業":{"売上高":870,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":49.9,"調整後営業利益":74,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":null},"フィンテック事業":{"売上高":185,"売上高_unit":"百万円","売上高_yoy_pct":23.5,"調整後営業利益":-20,"利益_unit":"百万円","利益_yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":257,"単位":"人","期中増減":"前期末比+1人","採用計画":"プロジェクトマネージャーを中心に採用を強化"}
- 業績見通しの前提: 下期に売上高・利益が偏重する傾向があるとの定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","売上高":"82億円以上","調整後営業利益":"5億円以上","調整後営業利益率":"6.1%以上","長期目標":{"年度":"2030年3月期","売上高":"150億円","調整後営業利益":"15億円","調整後営業利益率":"10.0%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売・流通":"45%","鉄道":"61%","金融":"17%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディップとの共同事業によるEX-DXサービス『バイトルトーク』の提供開始、MoneyEasyによる秦野市の電子地域通貨事業を含む下期3件の新規導入予定、APPBOXパートナープログラムの拡充、DX人材の最適活用ソリューション、リテールメディアへの取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は47.9％」「調整後営業利益進捗率は58.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「25/3期2Q累計実績は計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算概要に「25/3期 2Q単独」として売上高1,736百万円、調整後営業利益120百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最大」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の変動要因（セグメント別）」の図に、売上増61百万円、原価率改善270百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発遅延解消に伴う原価率の改善」270百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」に各事業の売上高と調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価を原価人件費・外注費・その他原価に、販管費を人件費・採用費等に分解して記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フィンテック事業は増収となったものの、主にソフトウエア償却費の増加・人件費の増加の影響で…マイナス拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年下期に売上高・利益が偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の進捗を踏まえ業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27/3期…売上高82億円・調整後営業利益5億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『バイトルトーク』を今秋より提供開始」「下期に…3件の新規導入を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU9,783万ユーザー、ストック型収益635百万円、OKITIVE月間100万PV等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAUは前年同期比＋18.3％」「ストック型収益は前年同期比＋27.9％」「有料利用社数＋92.3％」「MRR＋138.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は…257名」「前期末より＋1名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「小売・流通45％、鉄道61％、金融17％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に会社概要・沿革・グループ事業概要を掲載する一方、前半は決算説明と業績見通し」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績見通しに変更なし」および「業績予想の修正が必要な場合には速やかに公表する予定」」）
